【スマホニュース】 3日間で1GBの通信制限をドコモが撤廃

3日間で1GBの通信制限をドコモが撤廃

あの恐ろしい「3日間で1GBの通信制限」をドコモが撤廃とのニュースが各社から報じられています。

「3日間で1GBの通信制限」というのは、短期間でパケット通信を使い過ぎた人に課せられる通信制限です。

これが撤廃されることでスマートフォンでの動画コンテンツなどの利用が一層促進されることが予想されます。

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7GB制限とは何が違うの?

一ヶ月間で7GB制限というのは結構知っている方も多いかと思います。

これはスマホや携帯を購入する際に説明されるもので、動画などを沢山見られる方はもっと良いプランを・・・という形で、通話し放題系の新料金プランに誘導されるなど、説明される機会が多くなってきているのも特長です。

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文字通り、一ヶ月間のパケット通信料の総量が7GBとなってしまった場合にかけられる制限です。

こちらは結構ヘビーに使わないとなかなか到達できないものです。

オンラインの映画一本がざっくり1GBだとして、月に7本位見れば(=14時間位通信しっぱなし)7GBに到達します。

写真換算で3500枚程度の通信ですが、人との写真のやり取りでは写真自体が1/5程度に圧縮・リサイズされるので、15,000枚以上やり取りしないと7GBには到達しません。

これくらい、7GB制限というのは発動されにくいものなのです。

 

じゃあ3日間で1GBの通信制限ってなに?

一方で「3日間で1GBの通信制限」自体はあまり告知されていません。

(動画などを良く見る方々には有名な通信制限です)

一般的な認知度が低いのでこの制限自体をご存じでない方もいらっしゃると思いますが、3日間で1GB以上通信するとしっかりと発動されます。

例えば、1.2GBのちょっと長い映画をダウンロードして見てしまった場合、以後3日間の通信制限が発動です。

以前、私の記事では「ソフトバンクの3日間で1GBの通信制限の体験談」として書いたことがあります。

 

通信制限はどれくらい強烈?

過去3日間の通信量を合計して1GB以上の利用をしてしまったソフトバンクでの体験談ですが、これが非常に強烈でした。

たった1通のメール、いやいや、メールの受信リストすら開くことができなくなります。

通信速度の低下、という形での通信制限なのですが、通信速度が低下しすぎてテキストのメールすら開くことができない(=タイムアウトとなる)結果となります。

さらに過去3日で1GBということなので、初日に1GBを超えてしまった場合、3日間フルフルその通信制限がかかってしまいます。

3日間もメールすら開けない(厳密には時間帯が限定されているのですが、もちろんよく使う時間帯に制限が書けられます)のは、日常生活に支障を及ぼす場合もあります。

※例えば、旅行予約の際の確認メールを見ようとする時など(私の場合)

 

今回の通信制限撤廃の対象は?全員?

4GLTEスマホや3G携帯などいくつか種類がありますが、今回の通信制限が撤廃される対象はLTE方式のサービス「Xi(クロッシィ)」となっています。

各種Xiのプランで契約されており、さらにXi対応のスマホなどの端末を利用している方々が対象となります。

このXiプランには新料金プランも含まれるようです。(高いプランなので当たり前ですよね)

ドコモの発表だと12月22日に改定されており、すでに通信制限は撤廃されています。

注意が必要なのは、Xi契約ではあるが3Gのみ限定のFOMA端末を利用している方です。

契約がXiだけではNGです。端末側もXiに対応しているものでなければなりません。

 

なぜドコモは通信制限を撤廃できたの?

こちらもドコモの発表通りですが、ドコモ側でXiのエリア整備が進んだことが背景として語られています。

具体的には、2014年から2015年にかけて、Xi対応の基地局を約2倍にする計画とのこと。

旧形式のFOMAよりもXiの方が効率が良く、通信の負担も効率化によって軽減されるため、今回3日で1GB制限を撤廃されるに至ったとのことです。

 

auやsoftbankの通信制限も撤廃されるの?

auやソフトバンクモバイルは現在も3日で7GB制限は存在していますが、ドコモのように通信制限を撤廃するような発表は現時点ではありません。(2015年1月9日現在)

ただし、スマホ業界は競合他社とのにらみ合いが続いており、これまで料金プランを始め、各種キャンペーンなど追従する動きが多々見られました。

もしかしたら、auやソフトバンクでも近々7GB制限撤廃の発表が出てくるかもしれませんね。

 

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