【検証】iPhone版のLINE電話、使ってみました

iPhone版のLINE電話、使ってみました

android版に遅れを取ること1か月。ようやくiPhoneでもLINE電話が使えるようになりました。

今やスマホユーザーで知らない人がいないのでは?と思われるほど広まった無料で使えるメッセージングサービスのLINE。このアプリには元々利用者同士であれば利用できる無料電話のサービスがついていました。

さらに今回、LINEを利用していない携帯電話や固定電話に格安でかけられるサービスが開始された訳です。

価格はというと、一番お手軽に利用できる100円単位のプリペイドコースで国内通話が14円/分という安さ。

この価格は相手が固定電話でも携帯電話でも同じです。

という事で早速使ってみました。

Advertisement
Advertisement

 

まずはLINEアプリのアップデート

LINEアプリを最新版にアップデートすると、メインメニューから「その他」を選択すると表示される画面に、ご覧のように「LINE電話」という項目が追加されています。

 

LINE電話のメニュー

 

これを選択するとなにやら電話機能が追加されていることがわかります。

 

LINE電話の発信画面

 

電話をかける場合は連絡先リストからの選択や通話履歴からの選択に加え、直接相手の番号を入力しても掛けられます。

早速電話を掛けてみたいところですが、このLINE電話、プリペイド方式なので、まずはクレジットを購入する必要があります。購入は簡単、iPhoneであればAppStoreの決済と同じようにAppleIDを利用してその場で購入できます。100円単位で購入できますから余らせてしまうというような事もないでしょう。

 

LINK電話用のクレジットを購入する

LINE電話の画面で画面上のメニューの一番左にある設定アイコンを選択します。

するとコールクレジット購入という項目がありますので、これを選択します。

「購入する」ボタンを選択すると確認画面を経てiTunesStoreへのサインインを求められます。

そう、クレジットの購入はAppleIDの決済で楽曲やアプリの購入代金と一緒に行うことができるのです。

これは便利ですね。

 

LINE電話の支払い画面

 

気になるLINE電話の通話品質は?

さて、気になるのは通話品質ですね。

IP電話という事で、特に電波の状態によっては通話にならないのではないかと不安もありました。

実際、数年前に次々に始まった無料電話サービスではWi-Fiに繋がっていないと利用できなかったり、利用できても明らかに通話品質が劣るのが普通だったからです。

 

で。。。

使ってみた感想はというと。。。

うーん。。。

 

なかなかイイじゃありませんか!

 

これなら普通に友達と話す分には何の不満もありません。

ちなみに電話を掛けた場所は電波の状態があまり良くなく、通常の3G回線での通話でも時々会話途中で切れてしまうことがあるような場所でした。

それでも相手の声が聞き取りにくいこともなく、相手の声がおかしな聞こえ方をすることもなく、ブチブチと途切れがちになる事もありませんでした。

今回の通話はSoftbankからDoCoMoへの通話で2分56秒、42円の通話料が発生しました。

 

LINE電話の通話履歴画面

 

LINE電話以外の、他のサービスとの比較

LINE電話と同じような格安通話サービスの一つに楽天電話があります。

このサービスはLINE電話や他の格安通話サービスと異なり、VoIP技術を使ったIP電話ではありません。

そのため、通話品質は通常の携帯電話キャリアの回線を使った場合と同等になります。(というか、キャリアの回線を使います)

ただ、今回、使ってみた印象としてはLINE電話も楽天電話と比べて通話品質にそん色はないようです。

IP電話の通話品質も向上したという事でしょうね。

そして通話料金ですが、楽天電話では通常のキャリア回線の標準的な通話料(30秒あたり21円)の半額、つまり30秒あたり10.5円となっています。

LINE電話が1分あたり14円ですから1分あたり7円ほどLINE電話の方が安い計算になります。

またLINE電話の場合は1か月契約で60分まで390円というさらにお得なプランも用意されているようです。同一キャリア以外への通話をある程度使う方であればぜひとも検討したいサービスですね。

という事で、LINE電話、おススメです!

最後に!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

携帯・スマホの解約