【ホワイトBBの速度は早い?】ホワイトBBの実測値と感想

ホワイトBBの速度は早い?実測値と感想

最初はテザリングで十分なのかと思いました

管理人は最初、携帯でテザリングができるのだからインターネット回線なんて必要ないかなと思っていたのですが、Youtubeなどを見ていると通信量はすぐに7GBを超えてしまいますし、7GBを超えるとの通信速度制限の対象となってしまうことが分かりました。

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ホワイトBBを契約すると逆に携帯代が安くなる?

1家庭にソフトバンクの携帯が複数あるなら、ホワイトBB導入について、是非一度計算してみてください。

【お得すぎる】 スマート値引きで家族みんなが1,522円も割引に

2015.02.09

例えばiPhone5を2台(ひとりで2台でなくとも、家族それぞれ所持でもOK)以上お持ちの場合、スマホBB割という割引サービスが発動され、毎月の携帯料金が1台毎1,522円が割引となり、2台で毎月2,960円もお得となるわけですね。

一方、ホワイトBBを契約すると毎月1,980円が発生します。

つまり、iPhone5を2台持っているご家庭であれば、ホワイトBBを契約すると、インターネット回線も利用できるようになるだけでなく、2,960円-1,980円=980円もお得になるわけです。

新しくインターネット回線(ADSLですが)を契約すると、費用が増えるどころか、安くなってしまうんです。

不思議ですよね。

恐らく、ですが、ホワイトBBを利用しなくても契約をするだけで、スマホBB割発動=割引が完成すると思われます。

 

実際にホワイトBBを利用してみての評価

契約に至るまでの手順や経緯は、こちらの記事「スマホBB割の手続方法」を参考にしていただければと思いますが、ホワイトBBが開通となり、実際に利用してみての感想を、回線速度の実測値を交えてお伝えします。

インターネット上で通信速度を計測するサイトがいくつかあるのですが、そこで何度か計測をしてみて結果はこの通り。

1回目…3.47M

2回目…3.52M

3回目…3.50M

どうでしょうか。

光回線と比べると悲しい数字ではありますが、実際に利用してみるとそれほど苦にはならない程度の通信速度であります。

私もホワイトBBを契約する前は光回線やUQ WiMAXなどを利用していましたが、速度的にはWiMAXとあまり変わりません。

でも通信品質は安定はしていまして、自宅では無線LAN環境なんですが、WiMAXの場合は家庭内の電波の安定性に加えて、WiMAX自体受信品質(感度)が求められました。

ホワイトBBはADSLなので、この自宅までの通信=モデムまでは安定していますので、安定しているWiMAX程度と考えて良いと思います。

光回線と比べると、私がよく利用するYoutubeで言えば動画の読み込み時間はかなり遅く感じますが、見ている動画の進行速度<読み込みの進行速度の関係は、高画質(HD)でもなんとか維持できていると思われる程度です。

 

ホワイトBBの通信速度はNTT基地局からの距離で決まる

ホワイトBBはADSLですので、電話回線を使って通信をしています。

電話回線を利用するので、通信速度についてはNTTの基地局~自宅間のノイズ(といってよいのでしょうか)の大きさが強く関係してきます。

このノイズは「伝送損失」と呼ばれているようで、一般的にはNTTの基地局~自宅間の距離に比例します。

 

通信速度3.5Mが出た管理人の環境は?

NTT基地局までの距離が重要であるわけですが、いったい自分の自宅までの距離はどのくらいあるのか、これを調べる方法があります。

「NTT基地局 距離」などで検索するといくつか測定サイトがHitしますが、とりあえずeaccessのサイトをご紹介します。

電話番号10桁を入力するだけで、NTT基地局までの距離と、ノイズ(伝送損失)の大きさを目安だとは思いますが、瞬時に確認することができます。

私は結果としては3.5Mの速度が出ているわけですが、この数字はどのような環境で出てきた数字であるのか、実際に環境の測定結果をお知らせします。

線路距離長(エンドユーザ~NTT収容ビル)

2600m

伝送損失

43

一般的には、ADSLの場合はNTTの基地局から2kmを超えると、伝送損失が大きくなり、通信速度が極端に落ちる傾向があります。

ADSL自体も品質改善が繰り返されてきましたが、昔であれば2kmを超えると、契約自体をお断りされたりしましたね。

 

ホワイトBBでも光回線並の通信速度が出ることも!

↓こちらのサイトをご覧ください。

ホワイトBBに加入した人たちが、実際の速度について語り合っている掲示板です。

21.2Mも出ている人がいますが、NTT基地局との距離がめちゃくちゃ近いかというとそうでもなく、

線路距離長:1300m

伝送損失 :21dB

と、特筆するほどの環境でもなかったりします。

これくらいの条件でも17M以上も出ているわけですから、体感からすると光回線とあまり大差ないという人も多いのではないでしょうか。

 

ホワイトBBの最大のデメリットは上り回線の通信速度

先ほどの掲示板でも散見されますが、下り(ダウンロード)の速度はそこそこ出るにしても、上り(アップロード)の速度については、元々3Mの回線ということで、実測値でも1Mクラスというのが多い訳ですね。

これがホワイトBBの最大のデメリットではないでしょうか。

写真などをクラウドなどで管理している人にとっては、このホワイトBBは向いていないのかもしれません。

確かに、私もオンラインの写真屋さんを利用する際に、大量の写真を送信しようとしたのですが、かなりの時間を要した記憶があります。

実測で1.5Mが出たとしても、秒間の転送速度として考えると、200KB/秒くらいになります。

2Mの写真を1枚送るのに、10秒程度かかりますので、それが100枚とかになると1000秒、つまり、15分程度は必要ということになります。

他には、Youtubeなどに動画をアップすることが多い方も、なかなか苦労するのではないでしょうか。

そういう上り回線(アップロード)の速度を重視する方は、光回線やケーブル回線をオススメします。

 

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ホワイトBBの契約は、オンラインではできませんし、手続もそれなりに時間がかかりますので・・・。

最後に!

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