【解説】海外版iPhone(Simフリー)の輸入・海外購入はお得?

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海外版iPhone5(Simフリー)の輸入・海外購入はお得?

日本と海外の価格差の大きい大人気スマートフォンiPhone5。

どちらがお得か気になりませんか?

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どのくらい価格が違うのかを一覧で見てみると、

 

「ソフトバンク / au / 海外Simフリー版(80円/1$ 換算)」

16GB 51,360円 / 61680円 / 16,000円

32GB 61,680円 / 72,000円 / 24,000円

64GB 72,000円 / 82,320円 / 32,000円

 

なんと、同じ商品なのに最大で50,320円も変わってくる!

しかも国内のiPhoneはSimフリーではないので、たとえばソフトバンク版のiPhone5にドコモのSimを差しても使えない。

au版のiPhone5なら、なんとか裏ワザを駆使することでドコモのSimを認識させることができるが、au版iPhone5はもともとが高額なうえに、かなりマニアックな手順を踏まなければSimを認識させることができない。

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そこで海外Simフリー版のiPhone5の購入(海外購入・輸入)を閃いたわけです。

最近は円高の影響も強く、海外版のAmazonで購入する人も珍しくなくなってきました。

輸送コストだけなんとかなれば、海外での購入はそんなに難しくないわけで、輸送コスト1~2万払ったとしても最大50,320円も浮かせることができる訳なので、相当お得、しかも国内需要が高いので売れる!・・・わけです。

実際に、海外Simフリー版の日本での販売相場を見てみると、10万円を超えるのもザラ。

(というか、これなら国内版で我慢して買ってもよさそうな値段ですよね。)

つまり、安く買うにしても、高く売るにしても、海外Simフリー版のiPhone5さえ手に入ればすごくお得なわけです。

 

でも海外で購入した人って、日本人ではあまり見かけないですよね。

そこにはやっぱり裏がありました。

2012年5月より、リチウム電池を使用した機器の航空便への持ち込みが固く制限されてしまったようで、これによりiPhoneやiPadを含む対象機器の輸送が難しくなりました。

輸送中のリチウム電池の発火を恐れての制限措置のようです。

きちんと手続きを行えば輸送することはできるのですが、基準にそって書類をまとめながら、データシートも用意して・・・となかなか面倒です。

 

でも、手荷物としての制限はまた別のようで、機内持ち込みで海外から持ってくる人たちは多いようです。

結局、現在海外版iPhone5(Simフリー)を利用している人、流通しているものについては、この手荷物ルートがほとんどということ。

だから大量に輸入することもできないため、流通量も少なく、ビジネスとしては成り立たない状態のようですね。

 

一番手っ取り早いのが、知り合いに買ってきてもらうことでしょうか。

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