iPhone5S/5C/5は(au)LTEプランのみで維持できるか
大注目リリースとなったiPhone6/iPhone6 plusの一方で、iPhone5系の投げ売りが始まっています。
今回はみなさんも気になっているだろう事案を検証してみようと思います。
このiPhone5S/5C/5を安く維持するために必要な「LTEプランのみ」での維持ができるのかについて解説していきます。
投げ売りの始まったiPhone5S/iPhone5C/iPhone5を手に入れたい
2014年9月にリリースとなった話題のiPhone6/iPhone6 plusですが、一方で在庫処分のためか、iPhone5S/iPhone5C/iPhone5が投げ売りされています。
いわゆる「一括0円」という販売方法で、分割払いも無く、文字通り端末はタダで手に入る訳です。
基本的にはdocomoやソフトバンクからのMNPが条件だったりもしますが、2台同時であれば新規一括0円というもの出てきたとか。
iPhone5S/5C/5は(au)LTEプランのみで維持できるか
iPhone5系を手にしたら、パケット定額プランも解約して、ネット関係のオプションも解約して、基本料金だけ=LTEプランのみで運用できたら嬉しいですよね。
とくにWiFi運用を考えている方や、テザリングの出来る別のスマホを持っている方であれば、ネット通信はそれを流用できてしまいます。
純粋にiPhone5が934円(税抜)で運用できてしまう訳です。
LTEプランは選べなくなったのでは?今はカケホ縛りなのでは?
「≪解説≫LTEプランへの変更はいつまで?新規受付の終了日は?」の記事でも紹介しましたが、docomoもソフトバンクも低料金プランを廃止とし、かけ放題プランという高額プランへの一本化をはじめました。
かけ放題プラン縛りというXデーとして2014年8月31日が設定されましたが、auだけは何故かこの縛りに同調しませんでした。
非公式ではありますが2015年2月をXデーとして予定しているようです。
ですので、auに関しては「LTEプラン」という低料金プランが2014年いっぱい、そして2015年の2月(予定)まで選択できるという結果となっています。
パケット定額プランを外してLTEプランのみってできるの?
ソフトバンクなどはパケット定額プランを強制させられてしまいますが、auはパケット定額プランを外すことができます。
通話プランだけ、つまりLTEプランだけで運用ができるのです。
LTEプランだけにしてデメリットはある?
「≪検証≫LTE NET/IS NETが未契約なら通信料はかからないのか(au編)」でも書きましたが、昔はパケット定額プランを外してしまった場合に強烈なデメリットがありました。
万一パケット通信をしてしまった場合、定額でないため、青天井でパケット料金がかかってしまうという恐ろしいものでした。
さらにIS-NETというネット通信のためのオプションを外していたとしても、勝手にau.NETという接続(しかも有料)を行った挙句、パケット料金がしっかりとかかるというトラップ付きでした。
しかし、今ではIS-NETではなくLTE NETとなり、これを解約してしまえばそもそもパケット通信自体ができなくなるため、このデメリットはなくなりました。
LTEプランだけにして困るデメリット、敷いてあげればWiFiもテザリングもなければインターネットができないこと位でしょうか。
低料金プランでスマホを維持できるのはau×LTEプランだけ
探せばガラケーで、プランEで、メールプランで、フォト化…とかあるのですが、スマホで最低料金で維持という観点からすると、auのLTEプランだけといってもよいかと思います。
この記事を書いている2014年9月の時点では、ドコモはXデーを超え、かけ放題プランを強制させられてしまいますし、ソフトバンクのホワイトプランはパケット定額プランが強制となってしまいます。
このLTEプランも時間の問題で、そのうち受付終了の時期がやってくると思いますので、早めに契約するのもコスト削減の答えの一つになるかもですね。
ちなみに(将来はわかりませんが)Xデーの時点で低料金プランを契約していた場合に限り、その後のその低料金プランを維持・継続することができます。
後々振り返ってみたら、低料金プランというもはとっても貴重なプランとなるかもしれませんね。
【最後に…】情報の「チェックもれ」ありませんか?

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