iPhone5S/5C/5は(docomo)低料金プラン「タイプXi」のみで維持できるか
2014年9月リリースで話題となったiPhone6/iPhone6 plusですが、一方でiPhone5系の投げ売りが始まっています。
このiPhone5S/5C/5を安く手に入れ、かつ安く維持するために「タイプXi」のプランを選択できるのかについて解説していきます。
投げ売りの始まったiPhone5S/iPhone5C/iPhone5を手に入れたい
iPhone6/iPhone6 plusが注目される傍ら、現在在庫処分中のiPhone5S/iPhone5C/iPhone5が投げ売りされています。
ドコモに関してはいわゆる「一括0円」は当たり前。
ちなみに一括0円というのは販売条件を指しまして、分割払いも無く、文字通り端末はタダで手に入れられる最高の条件です。
ちょっと前まで定価で販売されていたiPhone5Sですら一括0円になっています。
さらに0円では留まらず、キャッシュバックも出てきています。
2台同時であれば新規一括0円+キャッシュバック60,000円というショップも!(有料コンテンツなし)
しかしながらこれが結論!「タイプXi」の受付は2014年8月31日まで
期待させては何なので、先に結論を述べます。
現在docomoでは「タイプXi」の受付はしておらず、かけ放題プラン(月額3,000円弱)一択(?)となっています。
詳しくは「≪解説≫タイプXi にねんへの変更はいつまで?新規受付の終了日は?」の記事をお読みください
つまり、せっかくiPhone5Sを安く、さらにキャッシュバックも貰ってお得にゲットできたと思っても、毎月3,000円近くの支払が発生する訳です。
ソフトバンクのiPhone5Sなら安く維持できるの?
実はソフトバンクもdocomoと同様にホワイトプランの新規受付を2014年8月31日までと定めていました。
ところがソフトバンクは急遽2014年11月30日までの延長を発表しました。
ドコモの関係者はびっくりしたと思います。
結果として、現在ソフトバンクでは低料金プランであるホワイトプランを選択した形でiPhone5Sほかを手にすることができます。
しかし、そんなに甘くないのがソフトバンク。
ソフトバンクでiPhone5Sを維持するためには、ホワイトプランだけという契約はできません。
必ずパケット定額プランを契約する必要があります。
結論として、ソフトバンクではiPhone5を1,000円程度で維持することはできないということです。
ではauのiPhone5Sなら安く維持できるの?
「【解説】iPhone5S/5C/5は(au)LTEプランのみで維持できるか」の記事でも紹介しましたが、docomoもソフトバンクも低料金プランを廃止した訳ですが、auだけは何故かこの縛りに同調しませんでした。
非公式ではありますが2015年2月をXデーとして予定しているようです。
ですので、auに関しては低料金プラン「LTEプラン」が2015年の2月(予定)まで選択できるという結果となっています。
さらにauではパケット定額プランを外して低料金プランの「LTEプラン」のみにすることができます。
ソフトバンクのようにパケット定額プランを強いられません。
ですので、現時点ではauでのみ、iPhone5S系を安く手にすることができるようになっています。
【まとめ】iPhone5S/5C/5は(docomo)低料金プラン「タイプXi」のみで維持できるか
現時点でドコモの低料金プラン「タイプXi」「タイプXiにねん」系は契約することができません。
よって、どれだけiPhone5S等を安く、さらにキャッシュバックを受けて手にすることができても、かけ放題プランによって毎月の支払額がアップしてしまうためメリットが激減してしまっています。
iPhone5Sを安く手に入れ、安く(基本料金のみで)維持するためには、現時点ではauしか選択肢がありません。
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