ウォータースタンドの解約方法を急いで知りたい方に向けて、この記事では電話・Webでの解約手順、解約金や撤去費、解約時の注意点を分かりやすく整理しました。解約申請だけでは完了にならない点や、費用が発生しやすいタイミングも先に確認しておきましょう。
ウォータースタンドの解約方法
ウォータースタンドの解約は、電話またはWebお問い合わせフォームから申し込みます。その後、撤去日の調整を行い、スタッフが訪問して本体を回収する流れです。
- 電話またはWebフォームで解約を申し込む
- 撤去日を調整する
- スタッフが訪問して本体を撤去する
- 撤去完了をもって解約完了
電話で解約する手順
ウォータースタンドのカスタマーセンターに連絡すると、電話で解約申し込みができます。
営業時間は平日9:00~18:00(土日祝休み)のため、平日昼間に連絡が必要です。
- カスタマーセンターへ電話する
- 本人確認を行う
- 解約したい旨を伝える
- 解約理由や撤去希望日を案内に沿って伝える
- 撤去日を確定する
電話はその場で日程調整しやすい反面、混雑時間帯はつながりにくいことがあります。急ぐ場合は午前中の早い時間に連絡するほうが進めやすいです。
Webフォームで解約する手順
ウォータースタンドの公式サイトにあるお問い合わせフォームからも解約申請が可能です。
フォームの選択肢に「解約」がない場合は、「契約内容の変更」や「その他」を選び、自由記述欄に「解約希望」と記載して送信します。
- 公式サイトのお問い合わせフォームを開く
- カテゴリで「契約内容の変更」または「その他」を選ぶ
- 自由記述欄に「解約希望」と入力する
- 契約者氏名・登録電話番号・機種名などを入力する
- 内容を確認して送信する
- 返信後、撤去日を調整する
Webフォームは24時間送信できますが、返信や日程調整に1~2営業日かかる場合があります。急ぎで解約したい場合は、電話のほうが確実です。
電話とWebのどちらが向いている?
| 申請方法 | 受付時間 | メリット | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 電話 | 平日9:00~18:00 | その場で日程調整しやすい | つながりにくいことがある |
| Webフォーム | 24時間送信可能 | 好きな時間に申請できる・履歴が残る | 返信や調整に時間がかかる |
ウォータースタンドの解約後までの流れ
解約申請後から撤去までの目安
解約を申し込んでから実際に撤去されるまでの期間は、おおむね7日~1か月程度とされています。
繁忙期や地域によってはさらに日数がかかることもあるため、希望月に解約したい場合は早めに申し込むのが安心です。
解約日=本体撤去日
ウォータースタンドでは、申請日ではなく本体の撤去日が解約日になります。
そのため、解約を申し込んだだけでは契約終了にならず、撤去が完了するまで料金が発生します。
月末で解約したい場合は、撤去日から逆算して早めに申し込む必要があります。
撤去が翌月にずれると、翌月分の料金も発生する可能性があります。
撤去当日に必要なこと
撤去作業は、ウォータースタンドのスタッフが訪問して行います。作業時間の目安は30~60分程度です。
配管の取り外しや設置箇所の確認などが行われるため、利用者の立ち合いが必要です。
利用者側で準備しておきたいこと
基本的に、水抜きや本体の梱包などを利用者側で行う必要はありません。以下の準備をしておくとスムーズです。
- スタッフの訪問日時を確認しておく
- 本体周辺の荷物を片付けて作業スペースを確保する
- 契約者本人が立ち会えるようにする
- 契約番号や契約者名が分かるものを用意しておく
ウォータースタンドの解約金・撤去費用
解約金・撤去費がかからない機種
次の3機種は、最低契約期間がなく、いつ解約しても無料とされています。
- ウォータースタンド ガーディアン
- ウォータースタンド アイコン
- ウォータースタンド ピュアライフ
短期間の利用や、お試し後の解約を考えている場合は、これらの機種のほうが費用面で安心です。
その他の機種は1年未満で6,600円(税込)
上記以外の機種は、1年未満で解約すると6,600円(税込)の撤去費用が発生します。
1年以上利用していれば、撤去費は無料です。解約前に契約開始日を確認しておくと安心です。
解約月の料金は日割りされない
ウォータースタンドの月額料金は日割りなしです。そのため、月初に撤去しても1か月分の料金が満額発生します。
| 申請日 | 撤去日 | 料金発生 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 5月1日 | 5月10日 | 5月分あり | 月初でも1か月分発生 |
| 5月10日 | 5月31日 | 5月分あり | 月末撤去のほうが無駄が少ない |
| 5月25日 | 6月5日 | 6月分も発生 | 翌月またぎに注意 |
料金を抑えたいなら、月末に撤去できるよう早めに解約申請するのが基本です。
クーリングオフの可能性
ウォータースタンドを訪問販売や電話勧誘で契約した場合は、契約書面を受け取った日から8日以内ならクーリングオフの対象になる可能性があります。
一方で、Webからの自主申し込みなどは原則として対象外です。
契約形態によって異なることがあるため、詳細は契約書面やサポート窓口で確認するのが確実です。
ウォータースタンド解約時の注意点
電話がつながりにくいことがある
電話で解約する場合、昼休みの時間帯や月末は混雑しやすく、つながりにくいことがあります。
平日の午前中に連絡すると比較的進めやすいです。
Webフォームでは「解約」が見つからない場合がある
お問い合わせフォームの選択肢に「解約」がない場合は、「契約内容の変更」または「その他」を選び、自由記述欄に「解約希望」と明記します。
撤去日が決まらず月をまたぐ可能性がある
解約申請をしても、希望通りに撤去日が決まらないことがあります。特に繁忙期や地域によっては調整が長引く場合があります。
月をまたぐと翌月分の料金が発生しやすいため、月の上旬~中旬までに解約準備を始めると安心です。
撤去には立ち合いが必要
撤去作業では、原則として契約者または同居家族の立ち合いが必要です。立ち合いが難しい場合は、事前に相談しておきましょう。
ウォータースタンドを解約できないときの対処法
電話がつながらない場合
- 平日の午前中にかけ直す
- 混雑しやすい昼休みや月末を避ける
- 急がない場合はWebフォームも使う
Webフォームで入力に迷う場合
- 「契約内容の変更」または「その他」を選ぶ
- 自由記述欄に「解約希望」と記載する
- 契約者氏名・電話番号・機種名も記入する
撤去日の調整が進まない場合
- 候補日を複数伝える
- 月末希望なら早めに申し込む
- 返信や連絡内容は保存しておく
解約前に確認したいポイント
契約開始日・機種名を確認する
解約前に、現在の契約状況を把握しておくことが大切です。
- 契約開始日
- 利用中の機種名
- 1年以上経過しているか
- 希望する撤去時期
引っ越し予定があるなら移設も検討する
引っ越し予定がある場合は、すぐに解約せず移設対応ができるか確認する方法もあります。
引っ越し先が対応エリア内なら、継続利用できる可能性があります。
機種変更で解決できる場合もある
「使いづらい」「別の機種が気になる」といった理由なら、解約ではなく機種変更で解決できることもあります。
1年以上利用していれば、無料で機種変更できるケースもあるようです。
ウォータースタンドは、引っ越し先での再設置や機種変更に対応できる場合があります。完全にやめる前に、移設や機種変更で解決できないか確認しておくと、不要な解約や再契約を避けやすくなります。
ウォータースタンドから乗り換える場合の比較ポイント
他社のウォーターサーバーへ乗り換える場合は、月額料金だけでなく、解約条件やキャンペーンも確認しておくと判断しやすくなります。
| サービス名 | 月額料金(税込) | 解約条件 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| ウォータースタンド | 3,850~4,400円 | 一部機種で1年未満6,600円 | 浄水型・水道直結 |
| エブリィフレシャス | 3,300~3,850円 | 契約期間2年・途中解約で費用あり | コンパクト設計 |
| ハミングウォーター | 3,300円 | 2年未満で解約金あり | シンプルな浄水型 |
乗り換えキャンペーンでキャッシュバックを受けられることもありますが、申請期限や証明書類の提出が必要な場合があります。
【まとめ】ウォータースタンドの解約方法と注意点
- ウォータースタンドは電話またはWebフォームで解約申請する
- 本体の撤去完了が解約完了になる
- ガーディアン・アイコン・ピュアライフは解約金不要
- その他の機種は1年未満で6,600円(税込)の撤去費用がかかる
- 解約月の料金は日割りされない
- 月末撤去を目安に早めに手続きすると無駄な請求を避けやすい
- 引っ越しや機種変更で継続利用できる場合もある

ウォータースタンドは、電話またはWebフォームで解約申請し、機器の撤去が完了すると解約になります。