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【解約方法】ソニー銀行の口座解約手順完全ガイド|電話手続きから事前準備まで徹底解説

【解約方法】ソニー銀行の口座解約手順完全ガイド|電話手続きから事前準備まで徹底解説

ソニー銀行の解約方法をお探しですか?ソニー銀行の口座解約は電話のみで受付しており、WEBやアプリからは手続きできません。本記事では、ソニー銀行の解約方法を契約状況別に詳しく解説します。外貨預金やSony Bank WALLETをお持ちの方、自動引落しを設定している方など、ケース別の注意点もまとめました。スムーズに解約するための事前チェックリストもご用意していますので、ぜひ参考にしてください。

ソニー銀行の解約手続き

解約くん
ソニー銀行の解約は電話のみの受付となっています。営業日の9:00-17:00に本人確認を経て受付完了となります。WEBやアプリからは手続きできませんので注意してくださいね。

①ソニー銀行の解約方法の基本(電話のみ)

ソニー銀行の口座解約は、電話でのみ受付しています。インターネットバンキングやスマートフォンアプリからは解約手続きができません。

解約手続きの流れは以下の通りです。

  1. カスタマーセンターに電話をかける
  2. オペレーターに口座解約の旨を伝える
  3. 本人確認(生年月日、住所、口座番号など)を受ける
  4. 解約理由の確認(任意)
  5. 解約受付完了

電話での手続きは、本人からの申し出が原則です。必ず口座名義人本人が電話してください。

②ソニー銀行の解約受付時間と連絡先

ソニー銀行の口座解約受付時間と連絡先は以下の通りです。

項目 詳細
電話番号 0120-365-723(フリーダイヤル)
または 03-6730-2700(携帯電話・PHS)
受付時間 月曜日~金曜日 9:00~17:00
休業日 土曜日・日曜日・祝日・年末年始

電話が混み合う時間帯(昼休み前後や夕方)を避け、午前中の早い時間帯に電話するとスムーズです。

③ソニー銀行の解約時に必要な情報・書類

ソニー銀行の口座解約時には、電話で以下の情報を確認されます。

  • 口座番号(店番号・口座番号)
  • 氏名(口座名義人のフルネーム)
  • 生年月日
  • 登録住所
  • 電話番号(登録している連絡先)
  • 暗証番号(4桁のログインパスワードなど)

スムーズに手続きを進めるために、事前にキャッシュカードや登録情報が分かる資料を手元に用意しておきましょう。

④ソニー銀行の解約完了までの所要時間

ソニー銀行の口座解約は、電話での受付が完了した時点で解約手続きは完了します。電話での手続き時間は、通常5分~10分程度です。

⑤ソニー銀行の解約手数料の有無

ソニー銀行の口座解約に手数料は一切かかりません。無料で解約手続きができます。

ただし、以下の場合は別途費用が発生する可能性があります。

  • 外貨預金を円転する場合:為替手数料
  • 定期預金を中途解約する場合:中途解約利率の適用
  • 他行へ残高を振り込む場合:振込手数料(無料回数超過時)
  • Sony Bank WALLETを返送する場合:郵送料

ソニー銀行解約前の必須チェックリスト

解約くん
解約前に残高・自動引落・外貨・カード・定期預金の5項目を必ず確認してください。未処理の項目があると解約できませんので、事前にしっかりチェックしましょう。

①ソニー銀行の普通預金残高をゼロにする

ソニー銀行の口座を解約するには、普通預金残高を完全にゼロにする必要があります。1円でも残高があると解約手続きができません。

残高をゼロにする方法は以下の通りです。

  • 他行への振込
  • ATMでの出金
  • Sony Bank WALLETで買い物をして残高を使い切る

おすすめの方法は、まず大部分を他行に振り込み、残った少額をATMで出金するか、Sony Bank WALLETで使い切る方法です。

②ソニー銀行の自動引落し・定額自動入金サービスの解除

ソニー銀行の口座を引落し口座や入金口座に設定している場合は、解約前に必ず変更または解除が必要です。

確認すべき主な自動引落しサービスは以下の通りです。

  • クレジットカードの引落し口座
  • 公共料金の支払い
  • 携帯電話料金の引落し
  • 保険料の自動引落し
  • サブスクリプションサービス

自動引落しの変更は反映まで時間がかかるため、解約予定日の1~2ヶ月前から準備を始めることをおすすめします。

③ソニー銀行の外貨預金の円転または出金

ソニー銀行で外貨預金を保有している場合は、解約前に必ず円貨に換金(円転)するか、外貨のまま出金する必要があります。

円転の手順は以下の通りです。

  1. インターネットバンキングまたはアプリにログイン
  2. 「外貨預金」メニューを選択
  3. 「円転」または「外貨売却」を選択
  4. 換金したい外貨と金額を指定
  5. 為替レートを確認して実行

為替手数料は通貨により異なります(米ドル片道4銭、ユーロ片道15銭など)。

④Sony Bank WALLETの返却・残高処理

Sony Bank WALLETを保有している場合は、解約前に以下の処理が必要です。

  • 未決済取引の確認
  • 定期支払いの解除(サブスクリプション等)
  • Visaプリペイド残高の使い切りまたは普通預金へ戻す
  • ポイント残高の使い切り
  • カードの返却

口座解約後、Sony Bank WALLETはソニー銀行への返却が必要です。カードをハサミで切断し、普通郵便または簡易書留で返送してください。

⑤ソニー銀行の定期預金・積立の解約

ソニー銀行で定期預金や積立預金を利用している場合は、解約前にこれらの商品も解約する必要があります。

定期預金を中途解約する手順は以下の通りです。

  1. インターネットバンキングまたはアプリにログイン
  2. 「定期預金」メニューを選択
  3. 解約したい定期預金を選択
  4. 「中途解約」を実行

中途解約の場合、当初の金利ではなく中途解約利率が適用されるため、利息が減額されます。

ソニー銀行の契約状況別解約手順

解約くん
外貨預金・デビットカード・住宅ローンなど、保有している商品によって事前処理の方法が異なります。ご自身の契約状況に合わせたステップを確認してくださいね。

①ソニー銀行で外貨預金を保有している場合の解約手順

外貨預金を保有している場合は、すべての外貨を円転または出金する必要があります。

ソニー銀行の外貨預金円転の具体的手順

複数の外貨を保有している場合は、通貨ごとに個別に円転手続きが必要です。手数料の安い通貨(米ドル、ユーロ)から処理することをおすすめします。

ソニー銀行の外貨預金円転時の為替タイミングの考え方

為替レートのタイミングによって受け取れる円貨の額が変わります。含み益が出ている場合は早めに円転し、時間に余裕がある場合は有利なレートを待つことも選択肢です。ただし、解約を優先する場合は為替タイミングにこだわりすぎないようにしましょう。

②ソニー銀行でSony Bank WALLETを利用中の場合の解約手順

ソニー銀行のVisaデビット・プリペイド残高の処理

未決済取引の確認、定期支払いの解除、Visaプリペイド残高の処理が必要です。プリペイド残高は普通預金へ戻すか、使い切ってください。

ソニー銀行のSony Bank WALLETカード返却方法

解約手続き時にオペレーターから返送先住所の案内があります。カードをハサミで切断(ICチップ、磁気ストライプ、カード番号部分を含む)し、普通郵便または簡易書留で返送してください。返送料は自己負担です。

③ソニー銀行で住宅ローン・カードローンがある場合の解約手順

ソニー銀行で住宅ローンやカードローンを利用している場合は、ローン残高が完済されるまで口座を解約できません。カスタマーセンターに連絡して全額繰上返済の手続きを行い、完済後に口座解約手続きが可能になります。

④ソニー銀行の証券口座連携(SBI証券)がある場合の解約手順

ソニー銀行とSBI証券を連携している場合、口座解約前に連携解除が必要です。SBI証券側とソニー銀行側の両方で連携解除手続きを行い、ハイブリッド預金残高をゼロにしてから解除してください。

⑤ソニー銀行で未決済の振込・引落がある場合の解約手順

未決済の振込や引落がある状態では口座を解約できません。振込予約のキャンセル、自動引落しの完了待ち、デビットカード未確定取引の確定待ちなど、すべての取引が完了してから解約手続きを進めてください。

ソニー銀行が解約できないケースと対処法

解約くん
ローン残高・未決済取引・外貨残高があると解約できません。事前に完済・精算・円転を済ませることが必須ですので、しっかり確認してくださいね。

①ソニー銀行が解約できない主なケース一覧

以下のいずれかに該当する場合、解約手続きができません。

  • ローン残高がある
  • 未決済の取引がある
  • 外貨預金残高がゼロでない
  • 普通預金残高がゼロでない
  • 定期預金が未解約
  • 証券口座連携が有効
  • Sony Bank WALLETの未返却
  • 自動引落し設定が残っている

②ソニー銀行の解約時のエラー・トラブル時の問い合わせ先

解約手続き中にエラーやトラブルが発生した場合は、ソニー銀行カスタマーセンター(0120-365-723、月~金 9:00~17:00)に連絡してください。午前中の早い時間に電話するとスムーズです。

③ソニー銀行の解約が保留になった場合の対応

解約が保留された場合は、オペレーターから保留理由を聞き、指示された手続きを実施してください。すべての条件をクリアしてから再度カスタマーセンターに電話して解約手続きを進めます。

ソニー銀行解約後の注意点と代替サービス

解約くん
解約後も取引履歴は保存しておくことをおすすめします。代替のネット銀行を探す場合は、手数料・金利・使い勝手をしっかり比較検討してくださいね。

①ソニー銀行解約後の取引履歴・証明書取得方法

解約前にインターネットバンキングから取引履歴をPDFまたはCSV形式でダウンロードして保存しておくことをおすすめします。解約後に取引履歴が必要になった場合は、カスタマーセンターに連絡すれば有料で取得可能です(残高証明書880円、取引履歴明細1ヶ月分550円など)。

②ソニー銀行の解約が信用情報に与える影響

普通預金口座の解約自体は信用情報に影響しません。ただし、住宅ローンやカードローンを完済した場合は「完済記録」が信用情報に残ります(5~10年間保管)。これはプラスの評価となり、将来のローン審査で有利に働きます。

③ソニー銀行解約後の代替ネット銀行の比較

住信SBIネット銀行との比較

住信SBIネット銀行は、スマプロランク制度により利用実績に応じてATM・振込手数料の無料回数が最大月20回まで増加します。SBI証券との連携で普通預金金利が優遇されるため、投資をしている方におすすめです。

楽天銀行・PayPay銀行との比較

楽天銀行は楽天ポイントが貯まり、楽天証券連携で普通預金金利が年0.1%に優遇されます。PayPay銀行はPayPay残高へのチャージが即時可能で、24時間即時振込ができます。それぞれの経済圏を利用している方に向いています。

④ソニー銀行の再契約時の注意点

ソニー銀行を解約した後、再度口座を開設することは可能です。ただし、口座番号は新しく発行され、取引履歴や設定は引き継がれません。給与振込や自動引落しなどの変更手続きが再度必要になります。

【まとめ】ソニー銀行の解約方法完全ガイド

いかがでしたでしょうか。ソニー銀行の口座解約は電話のみの受付となっており、WEBやアプリからは手続きできません。解約前には普通預金残高をゼロにするだけでなく、外貨預金の円転、Sony Bank WALLETの返却、自動引落しサービスの解除など、保有商品に応じた事前準備が必要です。特に外貨預金や住宅ローンをお持ちの方は、解約前に必ず完済・精算を済ませてください。解約手続き自体は電話一本で完了しますが、事前準備を怠ると解約できない場合もあります。本記事のチェックリストを活用し、スムーズな解約を実現してください。

ポイント

  • ソニー銀行の解約は電話のみ対応(月~金9:00-17:00)
  • 解約前に残高ゼロ・自動引落解除・外貨円転・カード返却が必須
  • 外貨預金保有者は円転手続きを事前に完了させる
  • 住宅ローン・カードローン残高があると解約不可
  • 解約後も取引履歴は保存し、必要に応じて証明書を取得する

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