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【解約方法】信濃毎日新聞デジタルは解約後も月末までキャンセルできる!2025年からの新ルールを解説

【解約方法】信濃毎日新聞デジタルは解約後も月末までキャンセルできる!2025年からの新ルールを解説

信濃毎日新聞デジタルの解約は、信濃毎日新聞IDのマイページから手続きできます。2025年2月からは解約後も月末まで利用でき、月末までならキャンセルも可能です。日割り計算がない点や、デジタル併読会員は新聞購読の解約と合わせて手続きが必要な点、信毎プレミアムの個別解約まで詳しく解説します。

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高橋健太/たかはしけんた(解約ナビ編集長)
高橋 健太(たかはし けんた)
サブスク・携帯キャリア・カード・各種サービスの「解約・退会手順と注意点」に特化した解説サイト「解約ナビ(kaiyaku.jp)」の編集長をやっております。2015年から解約情報を収集・検証し、つまずきやすいポイントを“最短ルート”で回避できる記事作りを重視しています。運営年数:10年以上。主なテーマ:サブスク解約・携帯キャリアMNP/オプション解約・クレカ/金融口座の解約・違約金の把握・クーリングオフ/初期契約解除。
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信濃毎日新聞デジタルの解約方法の全体像

解約くん
信濃毎日新聞デジタルの解約は、信濃毎日新聞IDのマイページから手続きできます。2025年2月からは、解約後も月末まで利用でき、キャンセルもできるようになりましたよ。

信濃毎日新聞デジタルには複数の会員プランがあり、それぞれマイページから解約・変更手続きができます。

会員種別 内容 料金
無料会員 信濃毎日新聞IDの基本登録 無料
ウェブ会員 有料記事を月2本まで閲覧可能
デジタル併読会員 紙の新聞購読者向け、全機能利用可 月額800円
デジタル単独会員 新聞非購読者向け、全機能利用可 月額3,500円
信毎プレミアム 上記とは別立ての追加課金サービス 月額324円(初月無料)

①解約後も月末まで利用でき、キャンセルも可能

2025年2月13日の変更により、有料会員の解約は「即日解約」から「解約申し込み月末まで利用可能」に変わりました。また、解約を申し込んだ後でも、月末までは「解約を取り消す」ボタンから解約をキャンセルできます。間違えて解約してしまっても、月末までなら取り消せるので安心です。

②プランごとにマイページから解約手続きを行う

いずれの会員プランも、信濃毎日新聞IDにログインし、マイページの「会員サービスの変更」から手続きを行います。

信濃毎日新聞デジタルの解約前に確認すべきこと

解約くん
解約前に、初月無料の条件や、紙の新聞購読との関係を確認しておきましょう。

①申し込んだ月に解約すると初月無料が適用されない

有料サービスに新規で申し込んだ最初の月は、通常無料になります。しかし、申し込んだ月のうちに解約したり、デジタル単独・併読会員からウェブ会員へ契約変更したりした場合、初月無料は適用されません。すぐに解約する予定があるなら、このルールを理解したうえで検討しましょう。

②月の途中で解約しても日割り計算はされない

月額利用料は日割り計算されません。月の途中で解約しても、その月の料金がそのまま発生する仕組みです(信毎プレミアムも同様に日割りなし)。

③デジタル併読会員は紙の新聞購読とセットの解約が必要

デジタル併読会員が紙の新聞購読自体を解約する場合、新聞販売店への連絡に加えて、デジタル併読会員自体の解約、または他プランへの変更手続きも必要です。新聞購読だけ解約してデジタル併読会員をそのままにしておくことはできません。

逆に、デジタル併読会員から他プランに変更しても、紙の新聞購読契約は自動的には解除されません。新聞購読をやめたい場合は、担当の新聞販売店へ別途連絡する必要があります。

マイページでの解約手続きの具体的な流れ

解約くん
マイページの「会員サービスの変更」から手続きすれば、数分で解約できますよ。

①信濃毎日新聞IDでログインする

信濃毎日新聞IDのトップページから「ログイン」ボタンを押し、メールアドレスとパスワードを入力してマイページへ進みます。

②「会員サービスの変更」から解約したいプランを選ぶ

マイページの「会員サービスの変更」から、変更・解約を希望するサービスを選択します。

③パスワードを入力して手続きを進める

本人確認のためパスワードを入力し、案内に従って解約手続きを完了させます。

信毎プレミアムを解約する場合の手順

解約くん
信毎プレミアムは他のプランとは別の課金サービスなので、専用の解約手順があります。

①信毎デジタルパスポートにログインする

信毎デジタルパスポートのトップページから「ログイン」ボタンを押し、メールアドレスとパスワードを入力してマイページへ進みます。

②「信毎プレミアム」の「利用中」ボタンを押す

マイページメニュー内にある「信毎プレミアム」の右側の「利用中」(黄色いボタン)を押し、パスワードを入力します。

③「利用停止」を選んで手続きを完了する

項目の中から「利用停止」を押し、画面の注意書きを確認したうえで「利用停止する」を押せば解約手続きが完了します。信毎プレミアム以外の信毎のデジタルサービスも含めて完全に利用をやめたい場合は、別途「信毎デジタルパスポート」自体の退会手続きも必要です。

信濃毎日新聞デジタルの解約に関するよくある質問

解約くん
よくある疑問をまとめました。手続き前にチェックしておきましょう。

Q1. 解約を申し込んだ後、やっぱり続けたくなったらどうすればいいですか?

解約申し込み月の月末までであれば、「解約を取り消す」ボタンからいつでもキャンセルできます。

Q2. 月の途中で解約したら日割りで安くなりますか?

いいえ、日割り計算はされません。月の途中で解約しても、その月分の料金はそのまま発生します。

Q3. デジタル併読会員が紙の新聞購読だけやめれば、デジタルサービスも自動的に解約されますか?

いいえ、自動的にはなりません。新聞購読を解約する際は、新聞販売店への連絡に加え、デジタル併読会員自体の解約または他プランへの変更手続きも自分で行う必要があります。

Q4. 信毎プレミアムと他の有料プランは同時に解約されますか?

いいえ、されません。信毎プレミアムは別立ての課金サービスのため、個別に解約手続きを行う必要があります。

【まとめ】信濃毎日新聞デジタルの解約方法

解約くん
信濃毎日新聞デジタルの解約について解説してきました。いかがでしたでしょうか。

信濃毎日新聞デジタルの解約は、信濃毎日新聞IDのマイページから手続きでき、2025年2月からは月末まで利用可能でキャンセルもできる利用者に優しい仕組みになっています。日割り計算がない点や、デジタル併読会員は新聞購読の解約と合わせて手続きが必要な点に注意して、余裕を持って進めましょう。

  • 解約手続きはマイページの「会員サービスの変更」から行う
  • 2025年2月以降、解約後も月末までサービス利用可能で、月末までキャンセルも可能
  • 申し込んだ月に解約すると初月無料は適用されない
  • 月の途中で解約しても日割り計算はされない
  • デジタル併読会員は新聞販売店への連絡+デジタル会員自体の解約手続きの両方が必要
  • 信毎プレミアムは別立ての課金サービスのため個別に解約が必要
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