PlayStation Plus(PS Plus)の自動更新を停止したい方へ。この記事では、PlayStation Plusの解約方法を詳しく解説します。PS5本体・PS4本体・PC・スマホからの手続き方法、解約できない時の対処法、解約後も使える機能など、PS Plus解約に関する疑問を全て解消できます。セーブデータの扱いやエッセンシャル・エクストラ・プレミアムの違いもご紹介します。
PlayStation Plus解約前に確認すべきポイント

加入しているプランを確認する
PlayStation Plusには複数のプランがあり、加入しているプランによって料金や利用できる機能が異なります。まずは自分のプランを確認しましょう。
- ホーム画面から「設定」を開く
- 「ユーザーとアカウント」を選択
- 「アカウント」→「サブスクリプション」を選択
- 「PlayStation Plus」を選択
- 加入しているプランと有効期限を確認
PlayStation Plusのプラン種類
| プラン名 | 料金(1ヶ月) | 料金(12ヶ月) | 特徴 |
|---|---|---|---|
| エッセンシャル | 850円 | 5,143円 | オンラインプレイ・フリープレイ |
| エクストラ | 1,550円 | 8,600円 | エッセンシャル+ゲームカタログ |
| プレミアム | 1,850円 | 10,250円 | エクストラ+クラシックス+ゲームトライアル |
プレミアムやエクストラからエッセンシャルへのグレードダウンも可能です。完全に解約する前に、プランを下げることも検討してみてください。
解約後に使えなくなる機能を理解する
PlayStation Plusを解約すると、有効期限後に以下の機能が使えなくなります。
使えなくなる主な機能
- オンラインマルチプレイ: 対応ゲームのオンライン対戦・協力プレイができなくなる
- フリープレイのゲーム: 毎月配信されるフリープレイで入手したゲームがプレイできなくなる
- ゲームカタログ: エクストラ・プレミアム会員向けのゲームカタログが利用不可(エクストラ・プレミアムのみ)
- クラシックスカタログ: PS1・PS2・PSPのクラシックスゲームが利用不可(プレミアムのみ)
- ゲームトライアル: 新作ゲームの体験版が利用不可(プレミアムのみ)
- セーブデータのクラウドストレージ: クラウドへのアップロード・ダウンロードができなくなる
解約後も使える機能
- オフラインでのゲームプレイ
- 購入したゲームのプレイ(フリープレイを除く)
- PlayStation Storeでのゲーム購入
- 本体に保存されているセーブデータ
- シェアプレイ・パーティー機能
- PlayStation Networkへのサインイン
フリープレイのゲームについて
フリープレイで入手したゲームは、PlayStation Plusの有効期限が切れるとプレイできなくなります。ただし、購入したゲームは解約後もプレイ可能です。また、再加入すればフリープレイのゲームも再びプレイできるようになります。
解約のベストタイミングを把握する
PlayStation Plusは、自動更新を停止しても有効期限まで全ての機能が使えます。
次回更新日までに自動更新停止の手続きを完了させないと、翌期間分も自動課金されます。更新日当日に手続きした場合でも、タイミングによっては翌期間分が課金される可能性があります。
解約タイミング別の違い
例:12ヶ月プランを2月1日に契約した場合
| 解約日 | 利用可能期間 | 翌年の課金 |
|---|---|---|
| 2月10日 | 翌年1月31日まで | なし |
| 翌年1月30日 | 翌年1月31日まで | なし |
| 翌年2月1日以降 | 翌々年1月31日まで | あり(翌年分請求済み) |
不要だと感じた時点ですぐに自動更新停止の手続きをするのがベストです。手続きをしても有効期限まで使えるので、「更新日を忘れて余計に課金された」というトラブルを防げます。
日割り返金について
PlayStation Plusは日割り返金に対応していません。いつ自動更新を停止しても、既に支払った料金は返金されません。ただし、有効期限まで全機能は使えるため、早めに手続きしても損はしません。
有効期限の確認方法
PS5・PS4本体:
- ホーム画面から「設定」を開く
- 「ユーザーとアカウント」を選択
- 「アカウント」→「サブスクリプション」を選択
- 「PlayStation Plus」を選択
- 「有効期限」を確認
PC・スマホ:
- PlayStation公式サイトにアクセス
- サインイン後、アカウント管理ページを開く
- 「サブスクリプション」から「PlayStation Plus」を選択
- 有効期限を確認
再加入を検討している場合
将来的に再加入する可能性がある場合、フリープレイで入手したゲームのライセンスは残ります。再加入すれば、過去に入手したフリープレイのゲームも再びプレイできるようになります。
PlayStation Plus解約方法【端末別】

PS5本体から解約する方法
PlayStation 5本体から、設定メニューを使って自動更新を停止できます。
解約手順
- ホーム画面から「設定」(歯車アイコン)を開く
- 「ユーザーとアカウント」を選択
- 「アカウント」を選択
- 「お支払いと定期サービス」を選択
- 「定期サービス」を選択
- 「PlayStation Plus」を選択
- 「自動更新をオフにする」を選択
- 確認画面で「自動更新をオフにする」を選択
- 「自動更新をオフにしました」と表示されたら完了
「有効期限:○○年○月○日」「自動更新:オフ」と表示されていれば解約完了です。この日までは全ての機能が利用でき、それ以降は自動課金されません。
解約できない時の対処法
- 既に停止済み: 「自動更新:オフ」と表示されていれば、既に停止されています
- 利用権で加入: プリペイドカードで加入した場合、自動更新はありません
- ファミリー共有: 他のアカウントの共有で利用している場合、本人のアカウントで手続きが必要
- PS5のシステムソフトウェアを最新版に更新
- 本体を再起動
- インターネット接続を確認
- 時間をおいて再度試す
- PC・スマホから手続きを試す
PS4本体から解約する方法
PlayStation 4本体から、設定メニューを使って自動更新を停止できます。
解約手順
- ホーム画面から「設定」を開く
- 「アカウント管理」を選択
- 「アカウント情報」を選択
- 「PlayStation Network」→「サービスリスト」を選択
- 「PlayStation Plus」を選択
- 「自動更新を停止する」を選択
- 確認画面で「はい」を選択
- 「自動更新を停止しました」と表示されたら完了
「有効期限:○○年○月○日」「自動更新:停止」と表示されていれば解約完了です。
解約できない時の対処法
- 既に停止済み: 「自動更新:停止」と表示されていれば、既に停止されています
- 利用権で加入: プリペイドカードで加入した場合、自動更新はありません
- サブアカウント: 18歳未満のサブアカウントの場合、マスターアカウントで手続きが必要
- PS4のシステムソフトウェアを最新版に更新
- 本体を再起動
- インターネット接続を確認
- PlayStation Networkのサインイン状態を確認
- PC・スマホから手続きを試す
PC・スマホから解約する方法
PCやスマホのブラウザから、PlayStation公式サイトで自動更新を停止できます。
解約手順
- ブラウザで「PlayStation公式サイト」(https://www.playstation.com/ja-jp/)にアクセス
- 右上の「サインイン」からPlayStation Networkアカウントでログイン
- 右上のアイコンをクリック→「アカウント設定」を選択
- 「サブスクリプション」を選択
- 「PlayStation Plus」を選択
- 「自動更新をオフにする」を選択
- 確認画面で「自動更新をオフにする」を選択
- 「自動更新をオフにしました」と表示されたら完了
「有効期限:○○年○月○日」「自動更新:オフ」と表示されていれば解約完了です。
解約できない時の対処法
- パスワードを忘れた: 「パスワードをお忘れですか?」からリセット
- 2段階認証: 登録した認証方法(SMS・認証アプリ)でコードを取得
- アカウントが見つからない: サインインIDとメールアドレスを確認
- ブラウザのキャッシュを削除
- 別のブラウザで試す(Chrome、Safari、Edgeなど)
- スマホの場合、デスクトップ版サイトで表示
- PS5・PS4本体から手続きを試す
どうしても解約できない場合は、PlayStation サポートに問い合わせてください。
PlayStation サポート:
- 電話:0120-999-281(受付時間:10:00〜19:00)
- チャットサポート:公式サイトから利用可能
- メールサポート:公式サイトのお問い合わせフォームから
PlayStation Appからの解約について
PlayStation Appからは自動更新の停止ができません。ブラウザ版のPlayStation公式サイトにアクセスするか、PS5・PS4本体から手続きを行ってください。
アカウントの種類による違い
マスターアカウント(18歳以上):
- 自分で自由に解約手続きができる
- 全ての端末から手続き可能
サブアカウント(18歳未満):
- 自分で解約手続きができない場合がある
- マスターアカウント(保護者)の承認が必要な場合がある
- マスターアカウントで手続きすることを推奨
複数のアカウントで加入している場合
複数のPlayStation NetworkアカウントでそれぞれPlayStation Plusに加入している場合、各アカウントで個別に解約する必要があります。家族で使用している全てのアカウントを確認してください。
PlayStation Plus解約時の注意点

PlayStation Plus解約しても有効期限まで利用できる
PlayStation Plusは、自動更新を停止しても有効期限まで全ての機能が利用できます。手続き直後に機能が使えなくなるわけではありません。
具体例
12ヶ月プランを2月1日に契約し、2月10日に自動更新を停止した場合:
| 日付 | 状態 | 利用可否 |
|---|---|---|
| 2月1日 | 契約開始 | 全機能利用可能 |
| 2月10日 | 自動更新停止 | 引き続き全機能利用可能 |
| 2月11日〜翌年1月31日 | 有効期限内 | 引き続き全機能利用可能 |
| 翌年2月1日以降 | 有効期限切れ | オンライン機能利用不可 |
- 早めに自動更新を停止しても損をしない
- 有効期限までオンラインプレイやフリープレイを楽しめる
- 更新日を忘れて自動課金されるリスクを回避できる
PlayStation Plus解約は日割り返金はない
PlayStation Plusは、いつ自動更新を停止しても日割り返金には対応していません。既に支払った料金は一切返金されません。
返金されないケース
| 契約プラン | 解約日 | 返金額 |
|---|---|---|
| 1ヶ月プラン | 契約から3日後 | 0円 |
| 3ヶ月プラン | 1ヶ月経過後 | 0円 |
| 12ヶ月プラン | 3ヶ月経過後 | 0円 |
日割り返金はありませんが、有効期限まで全ての機能は使えます。そのため、早めに自動更新を停止しても、支払った料金分は無駄になりません。
例外的なケース
以下のケースでは、PlayStation サポートに相談することで返金される可能性があります:
- 誤って二重課金された場合
- システムエラーで意図せず課金された場合
- 未成年者が保護者の許可なく課金した場合
- 不正アクセスにより課金された場合
PlayStation サポート(0120-999-281)に問い合わせて個別に相談してください。
PlayStation Plusフリープレイのゲームは遊べなくなる
PlayStation Plusで配信されたフリープレイのゲームは、有効期限後にプレイできなくなります。これはPlayStation Plusの最も重要な制限事項です。
フリープレイのゲームの扱い
| ゲームの種類 | 有効期限後 |
|---|---|
| フリープレイで入手したゲーム | ❌ プレイ不可 |
| PlayStation Storeで購入したゲーム | ✅ プレイ可能 |
| ゲームカタログのゲーム(エクストラ・プレミアム) | ❌ プレイ不可 |
| クラシックスカタログ(プレミアム) | ❌ プレイ不可 |
- フリープレイで入手したゲームは、PlayStation Plus会員である間のみプレイ可能
- ゲームのセーブデータは本体に残る
- 再加入すれば、過去に入手したフリープレイのゲームも再びプレイ可能
- ゲームのインストールデータは本体に残るが、起動できない
購入したゲームは影響なし
PlayStation Storeで購入したゲームは、PlayStation Plusを解約しても引き続きプレイできます。フリープレイで入手したゲームのみが制限対象です。
セーブデータは残る
フリープレイのゲームがプレイできなくなっても、セーブデータは本体に残ります。再加入すれば、セーブデータを引き継いで続きからプレイできます。
クラウドストレージについて
PlayStation Plusを解約すると、クラウドストレージへのアップロード・ダウンロードができなくなります。ただし、クラウド上のセーブデータは一定期間保存されるため、再加入すれば再び利用できます。
PlayStation Plus自動更新停止は有効期限前に手続きが必要
PlayStation Plusは、有効期限までに自動更新停止の手続きを完了させないと、翌期間分の料金が自動で請求されます。
自動更新のタイミング
有効期限が2026年3月15日の場合:
| 手続き日 | 結果 |
|---|---|
| 3月13日 | ✅ 3月15日まで利用可能。翌期間は課金されない |
| 3月14日 | ✅ 3月15日まで利用可能。翌期間は課金されない |
| 3月15日 | ❌ 翌期間分も課金される可能性あり |
| 3月16日 | ❌ 翌期間分も課金済み(次の有効期限まで利用可能) |
有効期限は必ず事前に確認しましょう:
PS5・PS4本体:
- 「設定」→「ユーザーとアカウント」→「アカウント」
- 「お支払いと定期サービス」→「定期サービス」
- 「PlayStation Plus」を選択
- 「有効期限」を確認
PC・スマホ:
- PlayStation公式サイトにログイン
- 「アカウント設定」→「サブスクリプション」
- 「PlayStation Plus」を選択
- 有効期限を確認
「もう不要」と感じた時点ですぐに自動更新停止の手続きをするのがベストです。手続きをしても有効期限まで全機能が使えるため、早めに手続きしておけば「更新日を忘れて自動課金された」というトラブルを防げます。
有効期限を過ぎてしまった場合
有効期限を過ぎて自動更新を停止した場合、翌期間分の料金は必ず請求されます。ただし、その後の手続きをすれば、次の更新からは課金が停止されます。
例:有効期限が3月15日で、3月16日に自動更新を停止した場合 → 翌年3月15日まで利用可能。その後は課金されません。
利用権での加入の場合
プリペイドカード(利用権)で加入した場合、自動更新されません。有効期限が切れると自動的にサービスが終了します。継続したい場合は、再度利用権を購入するか、クレジットカードで自動更新プランに加入する必要があります。
PlayStation Plus解約でよくあるトラブルと対処法

PlayStation Plus解約したのに請求が続く場合
「自動更新を停止したはずなのに、翌期間も請求が続く」というトラブルの原因と対処法を解説します。
自動更新停止の手続きが完了していなかった
自動更新停止の手続きは最後まで完了させる必要があります。途中で画面を閉じた場合、手続きが完了していない可能性があります。
自動更新が正しく停止されているか確認する方法:
- 「設定」→「ユーザーとアカウント」→「アカウント」を開く
- 「お支払いと定期サービス」→「定期サービス」を選択
- 「PlayStation Plus」を選択
- 「自動更新:オフ」または「自動更新:停止」と表示されていれば停止完了
手続きのタイミングが有効期限を過ぎていた
PlayStation Plusは有効期限までに自動更新停止の手続きをしないと、次の期間分の料金が請求されます。
例:有効期限が3月15日の場合、3月14日中に手続きを完了させる必要があります。3月15日以降に手続きした場合、翌年3月15日までの料金が請求されますが、その後は課金されません。
複数のアカウントで加入していた
複数のPlayStation NetworkアカウントでそれぞれPlayStation Plusに加入していた場合、各アカウントで個別に解約する必要があります。
- 家族で使用している全てのPlayStation Networkアカウント
- 過去に作成したサブアカウント
- メインアカウントとサブアカウント
各アカウントでサインインして、PlayStation Plusの加入状況を確認してください。
返金を希望する場合
誤って課金された場合や、手続きミスで課金された場合は、PlayStation サポートに相談してください。
PlayStation サポート:
- 電話:0120-999-281(受付時間:10:00〜19:00)
- チャットサポート:公式サイトから利用可能
返金されるかは状況により異なりますが、事情を説明することで対応してもらえる場合があります。
PlayStation Plus解約ボタンが見つからない場合
自動更新停止の手続きをしようとしても、解約ボタンが見つからない場合の対処法を解説します。
既に自動更新が停止されている
「自動更新をオフにする」ボタンが表示されない場合、既に自動更新が停止されている可能性があります。
「自動更新:オフ」または「自動更新:停止」と表示されていれば、既に停止されています。
利用権(プリペイドカード)で加入している
プリペイドカード(利用権)で加入した場合、自動更新されません。そのため、「自動更新をオフにする」ボタンも表示されません。有効期限が切れると自動的にサービスが終了します。
サブアカウント(18歳未満)で加入している
18歳未満のサブアカウントで加入している場合、マスターアカウント(保護者)で手続きする必要がある場合があります。
対処法:
- マスターアカウントでサインイン
- ファミリー管理からサブアカウントの設定を確認
- 必要に応じてマスターアカウントで解約手続きを行う
ファミリー共有で利用している
他のアカウントのPlayStation Plusを共有して利用している場合、自分のアカウントには解約ボタンが表示されません。PlayStation Plusに加入している本人のアカウントで手続きが必要です。
端末やブラウザの問題
PS5・PS4本体で見つからない場合、以下の方法を試してください:
- PCやスマホのブラウザから「PlayStation公式サイト」にアクセス
- 本体を再起動してから再度確認
- システムソフトウェアを最新版に更新
- 別の端末から手続きを試す
PlayStation Plusエラーで解約手続きが完了しない場合
自動更新停止の手続き中にエラーメッセージが表示される、または手続きが完了しない場合の対処法を紹介します。
PS5・PS4本体でのエラー
- 本体を再起動: 電源メニューから「PS5/PS4を再起動する」
- システムソフトウェアを最新版に更新: 「設定」→「システム」→「システムソフトウェア」→「システムソフトウェアアップデートと設定」
- インターネット接続を確認: 「設定」→「ネットワーク」→「インターネット接続を診断する」
- PlayStation Networkのサインイン状態を確認: 一度サインアウトして再度サインイン
- 時間をおいて再度試す: サーバー側の問題の場合、数時間後に解決することがあります
PC・スマホでのエラー
- ブラウザのキャッシュを削除
- 別のブラウザで試す: Chrome、Safari、Edge、Firefoxなど
- シークレットモード(プライベートブラウズ)で試す
- スマホの場合、デスクトップ版サイトで表示
- PS5・PS4本体から手続きを試す
よくあるエラーメッセージと対処法
| エラーメッセージ | 原因 | 対処法 |
|---|---|---|
| 「通信エラーが発生しました」 | ネットワーク接続の問題 | インターネット接続を確認 |
| 「処理に失敗しました」 | サーバーの一時的な不具合 | 時間をおいて再度試す |
| 「サインインできません」 | アカウント情報の問題 | パスワードをリセット、または別の端末で試す |
| 「この操作は実行できません」 | 既に停止済み、または権限不足 | 加入状況と権限を確認 |
| 「NW-○○○○○」 | ネットワークエラー | PSNのサーバー状況を確認 |
PlayStation Networkのサーバー状況を確認
エラーが頻発する場合、PlayStation Networkのサーバーに問題が発生している可能性があります。
PlayStation公式サイトの「PSNステータス」ページで、サービスの稼働状況を確認してください。メンテナンス中や障害発生中は、手続きができない場合があります。
それでも解決しない場合
全ての対処法を試しても解約できない場合は、PlayStation サポートに問い合わせてください。
問い合わせ方法:
- 電話:0120-999-281(受付時間:10:00〜19:00)
- チャットサポート:PlayStation公式サイトから利用可能
- メールサポート:公式サイトのお問い合わせフォームから
問い合わせ時に以下の情報を用意しておくとスムーズです:
- PlayStation NetworkのサインインID(メールアドレス)
- エラーメッセージのスクリーンショット
- 加入しているプラン(エッセンシャル・エクストラ・プレミアム)
- 有効期限
- 使用している端末(PS5・PS4・PC・スマホ)
メンテナンス中の可能性
深夜や早朝にエラーが発生する場合、システムメンテナンス中の可能性があります。PlayStation公式サイトやPlayStation Blogでメンテナンス情報を確認してください。
メンテナンス中は手続きができないため、終了後に再度試してください。
PlayStation Plus解約に関するFAQ

PlayStation Plus解約後もオンラインプレイはできますか?
いいえ、有効期限後はオンラインマルチプレイができなくなります。ただし、有効期限までは引き続きオンラインプレイが可能です。
有効期限後に使えなくなる機能
- オンラインマルチプレイ: 対応ゲームのインターネット対戦・協力プレイ
- フリープレイのゲーム: 毎月配信されるフリープレイで入手したゲーム
- ゲームカタログ: エクストラ・プレミアム会員向けのゲームカタログ
- クラシックスカタログ: PS1・PS2・PSPのクラシックスゲーム(プレミアムのみ)
- ゲームトライアル: 新作ゲームの体験版(プレミアムのみ)
- クラウドストレージ: セーブデータのアップロード・ダウンロード
有効期限後も使える機能
- オフラインプレイ: 購入したゲームは通常通りプレイ可能
- PlayStation Store: ゲームの購入・ダウンロード
- 本体のセーブデータ: 本体に保存されているセーブデータは削除されない
- シェアプレイ: 友達とゲーム画面を共有(ホスト側がPlus会員である必要あり)
- パーティー機能: ボイスチャット・メッセージ
- PlayStation Network: サインイン・フレンド機能
例外的なゲーム
一部のゲームは、PlayStation Plusに加入していなくてもオンラインマルチプレイが可能です:
- 基本プレイ無料のゲーム(Fortnite、Apex Legends、原神など)
- 一部のオンライン専用ゲーム
これらのゲームは、PlayStation Plus解約後もオンラインプレイが楽しめます。
PlayStation Plusフリープレイのゲームはどうなりますか?
フリープレイで入手したゲームは、有効期限後にプレイできなくなります。ただし、再加入すれば過去に入手したゲームも再びプレイ可能になります。
フリープレイのゲームの扱い
| 期間 | フリープレイのゲーム |
|---|---|
| 有効期限内 | プレイ可能 |
| 有効期限後 | 起動不可(ロックされる) |
| 再加入後 | 再びプレイ可能 |
フリープレイのゲームがプレイできなくなっても、セーブデータは本体に残ります。再加入すれば、セーブデータを引き継いで続きからプレイできます。
購入したゲームとの違い
PlayStation Storeで購入したゲームは、PlayStation Plusを解約しても引き続きプレイできます。フリープレイで入手したゲームのみが制限対象です。
ゲームカタログのゲーム(エクストラ・プレミアム)
エクストラ・プレミアム会員向けのゲームカタログのゲームも、有効期限後はプレイできなくなります。これらもフリープレイと同様、再加入すれば再びプレイ可能になります。
PlayStation Plus解約後に再加入できますか?
はい、いつでも再加入できます。PlayStation Plusを解約した後でも、制限やペナルティなく再加入が可能です。
再加入の方法
PS5・PS4本体:
- 「設定」→「ユーザーとアカウント」→「アカウント」を開く
- 「お支払いと定期サービス」→「定期サービス」を選択
- 「PlayStation Plus」を選択
- 希望するプラン(エッセンシャル・エクストラ・プレミアム)を選択
- 決済方法を選択して購入
決済完了後、すぐに全ての機能が利用できます。
再加入時の注意点
- 料金: 再加入時の料金は、その時点の最新料金が適用されます
- フリープレイのゲーム: 過去に入手したフリープレイのゲームも再びプレイ可能
- セーブデータ: 本体とクラウドのセーブデータを引き続き利用可能
- 有効期限: 再加入日から新たにカウントされます
- 即時利用: 決済完了後、すぐに全機能が使えます
柔軟な利用が可能
- 「しばらくオンラインプレイしない」→ 一時的に解約
- 「特定のゲームをやり込みたい期間だけ加入」→ クリア後は解約
- 「セールで安く加入」→ 終了後は様子見で解約
PlayStation Plus途中解約で返金はありますか?
いいえ、日割り返金には対応していません。有効期限の途中で自動更新を停止しても、既に支払った料金は返金されません。
返金されない理由
| 契約プラン | 解約タイミング | 返金 |
|---|---|---|
| 1ヶ月プラン | 契約から3日後 | なし |
| 3ヶ月プラン | 1ヶ月経過後 | なし |
| 12ヶ月プラン | 3ヶ月経過後 | なし |
日割り返金はありませんが、自動更新を停止しても有効期限まで全機能が使えます。そのため、早めに手続きしても、支払った料金分は無駄になりません。
例外的に返金される可能性があるケース
- 誤って二重課金された場合
- システムエラーで意図せず課金された場合
- 未成年者が保護者の許可なく課金した場合
- 不正アクセスにより課金された場合
PlayStation サポート(0120-999-281)に問い合わせて個別に相談してください。状況により返金される場合があります。
お得な解約タイミング
返金はありませんが、不要だと感じた時点ですぐに自動更新停止の手続きをするのがおすすめです。有効期限まで使えるので、「更新日を忘れて次の期間分も課金されてしまった」というトラブルを防げます。
PlayStation Plusエッセンシャル・エクストラ・プレミアムの違いは?
PlayStation Plusには3つのプランがあり、それぞれ料金と利用できる機能が異なります。
プラン比較表
| 機能 | エッセンシャル | エクストラ | プレミアム |
|---|---|---|---|
| 料金(1ヶ月) | 850円 | 1,550円 | 1,850円 |
| 料金(12ヶ月) | 5,143円 | 8,600円 | 10,250円 |
| オンラインマルチプレイ | ✅ | ✅ | ✅ |
| フリープレイ(月2本) | ✅ | ✅ | ✅ |
| セーブデータのクラウド保存 | ✅ | ✅ | ✅ |
| ゲームカタログ(400本以上) | ❌ | ✅ | ✅ |
| クラシックスカタログ | ❌ | ❌ | ✅ |
| ゲームトライアル | ❌ | ❌ | ✅ |
| クラウドストリーミング | ❌ | ❌ | ✅ |
- 最も安価なプラン
- オンラインマルチプレイが可能
- 毎月2本のフリープレイゲームが入手可能
- セーブデータのクラウドストレージ(100GB)
- PlayStation Storeでの限定割引
- エッセンシャルの全機能に加えて
- 400本以上のPS5・PS4ゲームカタログが遊び放題
- ヒット作や名作が多数ラインナップ
- 追加料金なしでダウンロード・プレイ可能
- エクストラの全機能に加えて
- PS1・PS2・PSPのクラシックスカタログ
- 新作ゲームのゲームトライアル(2〜5時間プレイ可能)
- クラウドストリーミング(対応ゲームのみ)
- 最も充実したゲーム体験
どのプランを選ぶべき?
- エッセンシャルがおすすめ: オンラインプレイだけできれば十分、コストを抑えたい
- エクストラがおすすめ: 多くのゲームを遊びたい、コスパ重視
- プレミアムがおすすめ: クラシックゲームも楽しみたい、新作を試してから購入したい
いつでもプランの変更が可能です。エッセンシャルからエクストラやプレミアムへのアップグレード、逆にプレミアムからエッセンシャルへのダウングレードもできます。完全に解約する前に、プランを変更することも検討してみてください。
【まとめ】PlayStation Plus解約方法|PS5・PS4・PCからの解約手順と注意点
いかがでしたでしょうか。PlayStation Plusの自動更新を停止する方法は、PS5・PS4本体・PC・スマホのいずれからでも手続きが可能です。次回更新日までに自動更新停止の手続きを完了させることで、翌期間以降の課金を停止できます。解約しても有効期限までは全ての機能が使えるため、早めに手続きを済ませても損はありません。ただし、フリープレイで入手したゲームは有効期限後にプレイできなくなるため注意が必要です。
- PS5・PS4・PC・スマホのいずれからでも自動更新停止が可能
- 次回更新日までに手続きしないと翌期間分も課金される
- 解約しても有効期限までは全機能が使える
- 日割り返金はないが、早めの解約でも損はしない
- フリープレイのゲームは有効期限後にプレイ不可になる
