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【解約方法】南日本新聞デジタルは間違えて申し込むと40日間解約できない!損しない申し込み前の確認方法を解説

【解約方法】南日本新聞デジタルは間違えて申し込むと40日間解約できない!損しない申し込み前の確認方法を解説

南日本新聞デジタルの解約は、みなみパスの「会員情報」→「サービス情報」から手続きできます。定期購読していないのに購読者向けプランに申し込むと、40日間は解約できない点に注意しましょう。みなみパス自体を退会する条件や、紙の新聞購読との違いまで詳しく解説します。

南日本新聞デジタルの解約方法の全体像

解約くん
南日本新聞デジタルは「みなみパス」という共通IDのマイページから解約手続きができますよ。まずは自分がどのプランに入っているか確認しましょう。

南日本新聞デジタルには複数のプランがあり、南日本新聞の定期購読の有無によって対象や料金が異なります。

プラン 対象 料金
ライト・ベーシック・プレミアム(定期購読者向け) 南日本新聞朝刊の定期購読者 有料
プレミアム(未購読者向け) 南日本新聞を購読していない方 有料
紙面ビューアー(定期購読者向け) 南日本新聞の定期購読者 無料
紙面ビューアー(鹿児島県外の未購読者向け) 鹿児島県外在住・未購読の方 原則有料

①解約は「会員情報」→「サービス情報」から手続きする

解約したいサービスがある場合は、みなみパスにログインし、「会員情報」→「サービス情報」ページから、解約したい「契約中サービス」の「サービスの解約」に進んで手続きします。

②サービスによっては解約できない期間がある

南日本新聞デジタルは、サービスの種類によって解約できない期間が設けられているため、申し込む前・解約する前に確認しておくことが大切です。

南日本新聞デジタルの解約前に確認すべきこと

解約くん
解約前に、購読者向けプランを間違えて申し込んでいないか、40日ルールに該当していないか確認しておきましょう。

①定期購読者向けプランを誤って申し込むと1ヶ月分の料金が発生

南日本新聞の定期購読をしていない方が、購読者向けの「ライト」「ベーシック」「プレミアム(定期購読者向け)」を申し込んでしまった場合、1ヶ月分の月額利用料金が課されるため注意が必要です。

②未購読者による申し込みは40日間解約できない

南日本新聞デジタルには、非購読者が購読者向けプラン(ライト・ベーシック・プレミアム)を申し込んだ場合、申し込み翌日から40日間は解約(退会)できないという独自のルールがあります。ただし、その40日以内に翌月末を迎えた場合は、その時点で解約扱いになります。すぐに解約したいと思っても、このロックイン期間があることを理解しておきましょう。

③複数端末での同時ログインはできない

みなみパスは1つのIDにつき1IDでの提供のため、複数の端末から同時にログインすることはできません。後からログインした端末が優先され、先にログインしていた端末は強制的にログアウトされる仕組みです。解約手続きの際、家族と共有していないか確認しておきましょう。

マイページでの解約手続きの具体的な流れ

解約くん
みなみパスにログインして「サービス情報」から手続きするだけなので、数分で完了しますよ。

①みなみパスにログインする

登録したみなみパスのID・パスワードでログインします。

②「会員情報」から「サービス情報」ページへ進む

ログイン後、「会員情報」メニューから「サービス情報」ページへ進みます。

③解約したい「契約中サービス」の「サービスの解約」を選ぶ

契約中のサービス一覧から解約したいプランを選び、「サービスの解約」に進んで案内に従って手続きを完了させます。

みなみパス自体を退会したい場合

解約くん
みなみパスを退会する前に、登録中のすべてのサービスを解約しておく必要がありますよ。

①登録中のすべてのサービスを先に解約する

みなみパスは、南日本新聞デジタルだけでなく「みなみアンケート」「みなみレター」「桜島降灰メール」など複数のサービスの共通IDとして使われています。すべてのサービス(プラン)を解約しない限り、みなみパス自体の退会はできません。

②「会員登録情報」ページの「みなみパス 退会」から手続きする

登録中のサービスをすべて解約したあと、「会員登録情報」ページにある「みなみパス 退会」に進んで手続きを行います。

紙の新聞購読自体を解約したい場合

解約くん
紙の南日本新聞の購読契約は、みなみパス側では手続きできません。新聞販売店へ連絡しましょう。

紙の南日本新聞の購読契約は、新聞社ではなく読者と新聞販売店との間の契約です。紙の新聞購読自体をやめたい場合は、みなみパスのマイページではなく、担当の新聞販売店に直接申し出る必要があります。連絡先が分からない場合は、南日本新聞社に問い合わせれば担当の販売店を確認できます。なお、定期購読者向けの紙面ビューアーを利用している場合、新聞購読をやめるとサービスも終了します。

南日本新聞デジタルの解約に関するよくある質問

解約くん
よくある疑問をまとめました。手続き前にチェックしておきましょう。

Q1. 定期購読していないのに購読者向けプランに申し込んでしまいました。すぐ解約できますか?

いいえ、できません。非購読者が購読者向けプランを申し込んだ場合、申し込み翌日から40日間は解約できません。ただし、その期間内に翌月末を迎えた場合は、その時点で解約扱いとなります。

Q2. みなみパスをすぐに退会できますか?

いいえ、できません。まず南日本新聞デジタルを含む、登録中のすべてのサービスを個別に解約してからでないと、みなみパス自体の退会はできません。

Q3. 紙の新聞購読をやめたい場合もみなみパスから手続きできますか?

いいえ、できません。紙の新聞購読は新聞販売店との契約のため、担当の新聞販売店へ直接連絡する必要があります。

Q4. サービスによって解約できないタイミングはありますか?

はい、あります。サービスの種類によって解約できない期間が設けられているため、事前にみなみパスの案内やよくある質問で確認しておくことをおすすめします。

【まとめ】南日本新聞デジタルの解約方法

解約くん
南日本新聞デジタルの解約について解説してきました。いかがでしたでしょうか。

南日本新聞デジタルの解約は、みなみパスの「会員情報」→「サービス情報」から手続きできます。定期購読していないのに購読者向けプランに申し込んでしまうと、40日間は解約できないルールがあるため、申し込み前によく確認しておきましょう。みなみパス自体の退会は、すべてのサービスを解約してからになる点にも注意してください。

  • 解約はみなみパスの「会員情報」→「サービス情報」→「サービスの解約」から手続きする
  • 非購読者が購読者向けプランを申し込むと1ヶ月分の料金が発生し、40日間は解約できない
  • サービスによって解約できない期間が設定されている場合がある
  • みなみパス自体の退会はすべてのサービスを解約した後でないとできない
  • 紙の新聞購読の解約は新聞販売店への連絡が必要
  • 複数端末での同時ログインはできない(後からのログインが優先される)
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