LINEMO通話定額オプション(通話準定額・通話定額)の解約方法を詳しく解説します。My MenuやLINEアプリからの解約手順、解約のタイミング、日割り計算の有無、解約後の通話料など、解約前に知っておくべきポイントを網羅的にまとめました。オプション変更や一時停止ができない理由も含めて、スムーズに解約できるよう分かりやすく説明します。
LINEMOの通話定額オプションとは

LINEMOでは、通話をよく利用する方向けに2種類の通話定額オプションを提供しています。オプションに加入しない場合の通話料は22円/30秒ですが、オプションに加入することで定額で通話ができるようになります。
①通話準定額(5分以内かけ放題)
月額550円(税込)で、1回あたり5分以内の国内通話が無料になるオプションです。
- 5分を超えた場合は、超過分が22円/30秒で課金されます
- 短時間の通話が多い方に最適なプランです
- 留守番電話やキャッチホンなどの付加サービスは別途料金が必要です
例えば、1日に3分程度の通話を5回行う場合、オプションなしでは約660円かかりますが、通話準定額なら550円で済みます。
②通話定額(完全かけ放題)
月額1,650円(税込)で、国内通話が時間無制限でかけ放題になるオプションです。
- 通話時間・回数に制限なく国内通話が無料です
- 長時間の通話が多い方や、仕事で電話をよく使う方におすすめです
- 固定電話への発信が多い方にも最適です
月に37分30秒以上通話する場合は、通常料金(22円/30秒)よりも通話定額の方がお得になります。
③オプション加入状況の確認方法
現在どちらのオプションに加入しているか、または加入していないかを確認する方法は以下の通りです。
- My Menuにアクセスします(https://www.linemo.jp/login/)
- ログイン後、「契約内容の確認」または「オプションサービス」を選択します
- 「通話オプション」の項目で加入状況を確認できます
加入中のオプションには「加入中」または「適用中」と表示され、月額料金も確認できます。オプションに加入していない場合は「未加入」または何も表示されません。
LINEアプリの「ウォレット」タブから「LINEMO かんたん確認」を選択すると、契約内容やオプション加入状況を手軽に確認できます。
LINEMO通話定額オプションの解約手順

LINEMO通話定額オプションの解約は、オンラインで24時間いつでも手続き可能です。電話や店舗での手続きは不要で、数分で完了します。以下、2つの解約方法を詳しく解説します。
①My Menuから解約する方法(推奨)
最も確実でわかりやすい方法が、My Menuからの解約です。パソコンやスマートフォンのブラウザからアクセスできます。
解約手順
- My Menuにログインします(https://www.linemo.jp/login/)
- ログイン後、トップページから「契約内容の確認・変更」を選択します
- 「オプションサービスの変更」または「通話オプション」の項目を探します
- 現在加入中の通話オプション(通話準定額または通話定額)の横にある「解約する」ボタンをクリックします
- 解約内容の確認画面が表示されるので、内容を確認します
- 「解約を確定する」ボタンをクリックします
- 「解約手続きが完了しました」という画面が表示されれば完了です
解約手続きは即日適用されます。手続き完了後すぐに通話定額オプションが解除され、通常の通話料金(22円/30秒)に戻ります。
②LINEアプリから解約する方法
LINEアプリからも通話定額オプションの解約が可能です。スマートフォンで手軽に手続きしたい方におすすめです。
解約手順
- LINEアプリを開きます
- 画面下部の「ウォレット」タブをタップします
- 「LINEMO かんたん確認」または「マイメニュー」をタップします
- 「契約内容の確認・変更」を選択します
- 「オプションサービス」から通話オプションの項目を探します
- 加入中のオプションの「解約する」をタップします
- 確認画面で内容を確認し、「解約を確定する」をタップします
- 完了画面が表示されれば解約手続き完了です
LINEアプリからの解約は、ブラウザを開く必要がなく、普段使い慣れたアプリから手続きできるため便利です。ただし、My Menuの方が画面が大きく見やすいため、初めて解約する方にはMy Menuからの手続きを推奨します。
③解約完了の確認方法
解約手続き後、正しく解約されたか不安な場合は、以下の方法で確認できます。
My Menuで確認する方法
- My Menuにログインします
- 「契約内容の確認」を選択します
- 「オプションサービス」の項目を確認します
- 通話オプションが「未加入」または表示されていなければ解約完了です
LINEアプリで確認する方法
- LINEアプリの「ウォレット」タブを開きます
- 「LINEMO かんたん確認」をタップします
- 契約内容から通話オプションの状態を確認します
- オプションが表示されていなければ解約完了です
解約手続き完了後、登録しているメールアドレスに「オプション解約完了のお知らせ」というメールが届く場合があります。このメールが届けば確実に解約されていますが、メールが届かない場合でもMy Menuで「未加入」と表示されていれば問題ありません。
翌月の請求で確認する方法
最も確実な確認方法は、翌月の請求明細を確認することです。
- 解約月の料金は日割りにならないため、解約月の請求には通話オプション料金が含まれます
- 翌月の請求に通話オプション料金が含まれていなければ、正常に解約されています
- My Menuの「料金明細」または「ご請求金額」から確認できます
万が一、翌月も通話オプション料金が請求されている場合は、解約手続きが正しく完了していない可能性があるため、LINEMOカスタマーサポートに問い合わせることをおすすめします。
LINEMO通話定額オプション解約時の注意点

LINEMO通話定額オプションを解約する前に、必ず知っておくべき注意点があります。解約のタイミングや料金の仕組みを理解しておくことで、損をせずにスムーズに解約できます。
①解約月の料金は日割りにならない
LINEMO通話定額オプションは、解約月の料金が日割り計算されません。これは解約時に最も注意すべきポイントです。
具体例
| 解約日 | 請求される金額(通話準定額の場合) |
|---|---|
| 1月5日に解約 | 550円(満額) |
| 1月15日に解約 | 550円(満額) |
| 1月31日に解約 | 550円(満額) |
上記の通り、月初に解約しても月末に解約しても同じ金額が請求されます。5日間しか使わなくても、25日間使っても料金は変わりません。
日割り計算されないため、月末に解約するのが最もお得です。月初に解約してしまうと、残りの日数分のオプション料金が無駄になってしまいます。
②解約は即日適用される
LINEMO通話定額オプションの解約は、手続きした瞬間に即日適用されます。翌月からの解約ではないため注意が必要です。
即日適用の仕組み
- 解約手続き完了後、すぐに通話定額オプションが使えなくなります
- 解約後の通話は、即座に通常料金(22円/30秒)が適用されます
- 「来月から解約」といった予約解約はできません
具体例
1月15日の午前10時に解約手続きを完了した場合:
- 午前10時以降の通話から、通常料金(22円/30秒)が適用されます
- 1月分の通話オプション料金(550円または1,650円)は満額請求されます
- 午前10時より前の通話は、オプション適用で無料または定額内です
「月末まで使えるだろう」と思って月半ばに解約すると、解約後の通話料が高額になる可能性があります。解約は月末ギリギリに行うことをおすすめします。
③月末に解約するのが最もお得
前述の通り、日割り計算されず即日適用されるため、月末に解約するのが最もお得です。具体的な解約タイミングの目安を解説します。
おすすめの解約タイミング
| 解約日 | メリット・デメリット |
|---|---|
| 月末最終日 | ◎ 最もお得。オプション料金を無駄なく使い切れる |
| 月末2〜3日前 | ○ ほぼお得。解約忘れのリスクを回避できる |
| 月半ば | △ 残り半月分のオプション料金が無駄になる |
| 月初 | × 最も損。ほぼ1ヶ月分のオプション料金が無駄になる |
月末解約の具体例
通話準定額(月額550円)を1月31日に解約した場合:
- 1月1日〜1月31日まで、31日間フルでオプションを利用できます
- 1月分の料金550円を無駄なく使い切れます
- 2月1日からは通常料金(22円/30秒)に戻ります
- 2月分の請求には通話オプション料金は含まれません
月末ギリギリに解約しようとすると忘れてしまう可能性があります。スマートフォンのリマインダーやカレンダーアプリで「月末2日前」にアラームを設定しておくと安心です。
④解約後すぐに再加入できる
LINEMO通話定額オプションには、再加入の制限期間がありません。解約後すぐに再び加入することも可能です。
再加入の仕組み
- 解約した当日でも、再度オプションに加入できます
- 再加入時の手続きもMy MenuまたはLINEアプリから行えます
- 再加入に際して違約金や手数料は一切かかりません
- 何度解約・再加入を繰り返しても問題ありません
再加入時の注意点
再加入した場合の料金は、以下のように適用されます。
- 再加入した月は満額請求されます(日割り計算なし)
- 再加入した日から即日オプションが適用されます
- 月初に再加入しても月末に再加入しても、料金は同額です
再加入が便利なケース
| ケース | おすすめの使い方 |
|---|---|
| 通話が多い月と少ない月がある | 通話が少ない月は解約し、必要な月だけ再加入 |
| 試しに使ってみたい | 1ヶ月だけ加入して使用感を確認 |
| 誤って解約してしまった | すぐに再加入すれば当月から再度利用可能 |
再加入制限がないため、通話の使用頻度に応じて柔軟にオプションを付け外しできます。「今月は通話が多そう」と思ったら加入し、翌月は解約するといった使い方も可能です。
⑤オプション変更・一時停止はできない
LINEMO通話定額オプションでは、オプションの変更や一時停止ができません。この点を理解しておくことで、無駄な手続きを避けられます。
できないこと
- 通話準定額から通話定額への変更:直接の変更はできません
- 通話定額から通話準定額への変更:直接の変更はできません
- 一時停止:オプションを一時的に停止して翌月再開する機能はありません
- 予約解約:「来月から解約」といった予約機能はありません
オプションを変更したい場合の手順
通話準定額(550円)から通話定額(1,650円)に変更したい場合、以下の手順が必要です。
- 現在加入中の通話準定額を解約します
- 解約完了後、すぐに通話定額に新規加入します
オプション変更時の料金
オプション変更した月の料金は、両方のオプション料金が満額請求されるため注意が必要です。
| 操作 | 請求される金額 |
|---|---|
| 1月15日に通話準定額を解約 | 550円(満額) |
| 同日、通話定額に加入 | 1,650円(満額) |
| 合計 | 2,200円 |
このように、同月内にオプションを変更すると両方の料金が満額請求されてしまいます。
オプションを変更したい場合は、月末に現在のオプションを解約し、翌月1日に新しいオプションに加入する方法が最も経済的です。こうすることで、二重請求を避けられます。
一時停止ができない理由
LINEMOでは、通話オプションの一時停止機能を提供していません。そのため、以下のような対応が必要です。
- 使わない月は解約する
- 必要になったら再加入する
- 毎月の通話量を見直して、本当にオプションが必要か検討する
再加入に制限がないため、一時停止機能がなくても実質的には同じような使い方が可能です。
LINEMO通話定額オプション解約後の通話料

LINEMO通話定額オプションを解約すると、通話料金が通常の従量課金制に戻ります。解約後の料金体系を正しく理解しておくことで、予想外の高額請求を避けることができます。
①解約後の通話料金
通話定額オプションを解約すると、通話料金は22円/30秒(税込)の従量課金になります。
通話料金の比較
| 契約状況 | 通話料金 |
|---|---|
| 通話準定額(加入中) | 5分以内:無料 5分超過分:22円/30秒 |
| 通話定額(加入中) | 完全かけ放題(無料) |
| オプション解約後 | 22円/30秒 |
通話時間ごとの料金例
解約後の通話料金を具体的にシミュレーションすると、以下のようになります。
| 通話時間 | 通話料金 |
|---|---|
| 1分 | 44円 |
| 3分 | 132円 |
| 5分 | 220円 |
| 10分 | 440円 |
| 15分 | 660円 |
| 30分 | 1,320円 |
例えば、月に15分以上通話する場合は、通話準定額(550円)に加入している方がお得になります。
- LINEアプリの無料通話を積極的に活用する
- 家族や友人との通話はLINE通話で済ませる
- 固定電話や緊急の電話のみ通常通話を使う
- 通話が多い月は再度オプションに加入する
解約後の請求例
実際の請求イメージを確認しておきましょう。
- 1月31日にオプション解約した場合
- 1月分の請求(2月10日頃):オプション料金550円が含まれる
- 2月分の請求(3月10日頃):オプション料金なし、通話料は従量課金
2月に10分間通話した場合、2月分の請求には通話料440円が加算されます。
②無料通話の対象(ナビダイヤル等)
LINEMO通話定額オプションに加入していても、一部の電話番号は無料通話の対象外です。解約後も同様に有料となります。
無料通話の対象外となる番号
| 番号の種類 | 具体例 | 料金 |
|---|---|---|
| 0570で始まる番号(ナビダイヤル) | 企業のカスタマーサポート、チケット予約など | 従量課金(発信先により異なる) |
| 0180で始まる番号(テレドーム) | 情報提供サービス | 従量課金 |
| 0063で始まる番号 | マイライン等の電話サービス | 従量課金 |
| 衛星電話・衛星船舶電話 | 海外船舶、航空機内電話 | 従量課金(高額) |
| 国際電話 | 海外への発信 | 国際通話料金 |
| SMS送信 | ショートメッセージ | 3円/通(国内) |
ナビダイヤル(0570)の料金例
ナビダイヤルは、通話定額オプションに加入していても別途料金がかかります。
- 固定電話から:3分ごとに約80円〜180円(時間帯・地域により異なる)
- 携帯電話から:20秒ごとに約10円(発信先により異なる)
例えば、カスタマーサポートに10分間電話した場合、約300円〜500円の通話料が発生します。
企業のカスタマーサポートなど、ナビダイヤル(0570)を使った問い合わせは通話料が高額になる傾向があります。可能であれば、一般の固定電話番号や問い合わせフォームを利用することをおすすめします。
無料で通話できる番号
オプション解約後でも、以下の番号への発信は無料です。
| 番号の種類 | 具体例 |
|---|---|
| 緊急通報 | 110(警察)、119(消防・救急)、118(海上保安庁) |
| 0120で始まる番号(フリーダイヤル) | 企業の問い合わせ窓口など |
| 0800で始まる番号(フリーコール) | 企業の問い合わせ窓口など |
これらの番号は、通話定額オプションの有無に関わらず常に無料で利用できます。
③LINEアプリの通話は引き続き無料
LINEMO通話定額オプションを解約しても、LINEアプリの無料通話機能はそのまま利用可能です。むしろ、LINE通話を活用することで通話料を大幅に節約できます。
LINEアプリで無料通話できる機能
| 機能 | データ通信量 | 通話品質 |
|---|---|---|
| LINE音声通話 | 約0.3MB/分(カウントフリー) | 良好(Wi-Fi環境では特に高品質) |
| LINEビデオ通話 | 約5MB/分(カウントフリー) | 良好(通信環境に依存) |
| LINEグループ通話 | 約0.3MB/分(カウントフリー) | 良好 |
LINEMOならLINE通話がカウントフリー
LINEMOの大きなメリットは、LINE通話がデータ通信量にカウントされない点です。
- LINE音声通話・ビデオ通話はデータ消費ゼロ
- 速度制限がかかっても、LINE通話は高速通信のまま利用可能
- 何時間通話しても追加料金は一切かかりません
通話定額オプションを解約した後は、家族や友人との通話はLINE通話を優先的に使いましょう。音質も良好で、長時間通話しても無料です。固定電話や企業への問い合わせなど、LINE通話が使えない場合のみ通常の電話を使うことで、通話料を最小限に抑えられます。
LINE通話と通常通話の使い分け
| 通話相手・用途 | おすすめの方法 |
|---|---|
| 家族・友人 | LINE音声通話(無料) |
| ビジネス・仕事関係 | 通常電話(22円/30秒)またはLINE通話 |
| 企業カスタマーサポート | 通常電話またはフリーダイヤル(0120) |
| 固定電話 | 通常電話(22円/30秒) |
| 緊急通報(110・119) | 通常電話(無料) |
LINE通話が使えない場合の対処法
相手がLINEを使っていない場合や、固定電話にかける必要がある場合は、以下の方法で通話料を節約できます。
- フリーダイヤル(0120・0800)を探して利用する
- 問い合わせはメールやチャットを優先的に使う
- 通話が多い月だけ通話定額オプションに再加入する
- IP電話アプリ(楽天でんわ、LaLa Callなど)を併用する
楽天でんわ(11円/30秒)やLaLa Call(8.8円/3分)などのIP電話アプリを併用すると、通常の通話料よりも安く電話できます。ただし、LINEMOのLINE通話は完全無料なので、まずはLINE通話の活用を優先しましょう。
LINEMO通話定額オプション解約でよくあるトラブルと対処法

LINEMO通話定額オプションの解約は基本的にスムーズですが、場合によってはトラブルが発生することがあります。よくあるトラブルと、その具体的な解決方法を解説します。
①My Menuにログインできない
解約手続きをしようとしても、My Menuにログインできないというトラブルが最も多く報告されています。
主な原因と対処法
| 原因 | 対処法 |
|---|---|
| パスワードを忘れた | 「パスワードを忘れた方」からパスワード再設定を行う |
| 電話番号やIDが間違っている | 契約時の電話番号または登録メールアドレスを確認する |
| アカウントがロックされた | 一定時間経過後に再度ログインを試みる(通常1時間程度) |
| ブラウザのキャッシュ問題 | ブラウザのキャッシュをクリアするか、別のブラウザで試す |
パスワード再設定の手順
- My Menuログイン画面で「パスワードを忘れた方」をクリックします
- 電話番号または登録メールアドレスを入力します
- SMS(ショートメッセージ)またはメールで認証コードが届きます
- 認証コードを入力し、新しいパスワードを設定します
- 新しいパスワードでログインします
- SMSの場合:迷惑メッセージフォルダを確認してください
- メールの場合:迷惑メールフォルダを確認してください
- 数分待っても届かない場合は、再度「認証コードを送信」をクリックしてください
それでもログインできない場合
上記の方法でもログインできない場合は、以下の方法を試してください。
- 別のブラウザ(Chrome、Safari、Edgeなど)で試す
- シークレットモード(プライベートブラウジング)でアクセスする
- スマートフォンの場合はLINEアプリからのアクセスを試す
- LINEMOカスタマーサポート(0120-991-500)に問い合わせる
②解約ボタンが表示されない
My Menuにログインできても、解約ボタンが見つからないというトラブルもよくあります。
主な原因と対処法
| 原因 | 対処法 |
|---|---|
| そもそもオプションに加入していない | 「契約内容の確認」で加入状況を確認する |
| 既に解約済み | 「契約内容の確認」で解約済みか確認する |
| ページの読み込みが完了していない | ページを再読み込み(リロード)する |
| 間違ったページを見ている | 「オプションサービスの変更」ページに移動する |
解約ボタンの正しい場所
解約ボタンは、以下の場所にあります。
- My Menuにログイン
- 「契約内容の確認・変更」を選択
- 「オプションサービス」または「通話オプション」の項目を探す
- 加入中のオプション名の横に「解約する」ボタンがあります
解約ボタンが表示されない最も多い原因は、そもそも通話定額オプションに加入していないケースです。「契約内容の確認」ページで、通話オプションの項目が「未加入」または何も表示されていない場合は、オプションに加入していません。
それでも解約ボタンが見つからない場合
- ブラウザを変更してアクセスする(Safari、Chrome、Edgeなど)
- スマートフォンアプリではなくブラウザからアクセスする
- パソコンからアクセスしてみる(画面が大きく見やすい)
- LINEアプリからの解約を試す
- カスタマーサポートに問い合わせる
③解約したのに請求が来る
「解約したはずなのに、翌月も通話オプション料金が請求された」というトラブルも報告されています。
主な原因と対処法
| 原因 | 状況 | 対処法 |
|---|---|---|
| 解約月の請求 | 解約した月の請求に含まれるのは正常 | 翌月の請求を確認する(日割り計算なし) |
| 解約手続きが完了していなかった | 途中で画面を閉じた、確定ボタンを押していない | My Menuで加入状況を確認し、再度解約手続きを行う |
| システムエラー | 稀に解約が反映されないことがある | カスタマーサポートに連絡し、返金を依頼する |
| 解約月を勘違いしている | 解約した月と請求月がずれている | 請求明細で請求対象月を確認する |
解約月の請求について(重要)
最も多い勘違いが、解約月の請求に関するものです。
- 解約した月の料金は満額請求されます(日割り計算なし)
- 例:1月31日に解約 → 1月分の請求(2月10日頃)にはオプション料金が含まれる
- 2月分の請求(3月10日頃)からオプション料金がなくなります
「解約したのに請求が来た」と思っても、解約した月の料金は必ず請求されます。これは日割り計算されないためです。翌月の請求でオプション料金が含まれていなければ、正常に解約されています。
翌月も請求が続く場合の対処法
翌月(解約月の翌々月請求)にもオプション料金が請求されている場合は、以下の手順で対処してください。
- My Menuで契約状況を確認する(オプションが「未加入」になっているか)
- 未加入になっている場合は、請求明細の対象月を確認する
- それでも解約月以降の請求がある場合は、カスタマーサポートに連絡する
- 解約日と請求内容を説明し、返金処理を依頼する
カスタマーサポートへの問い合わせ方法
- 電話:0120-991-500(無料、10:00〜19:00、年中無休)
- チャットサポート:My Menuまたは公式サイトから利用可能
- 問い合わせ時に伝える情報:
- 契約電話番号
- 解約手続きを行った日時
- 請求されている月と金額
④解約が反映されているか不安
解約手続きは完了したものの、本当に解約されているか不安というケースもあります。
解約完了を確認する方法
以下の方法で、確実に解約されているかを確認できます。
方法1:My Menuで即座に確認
- My Menuにログインします
- 「契約内容の確認」を選択します
- 「オプションサービス」の項目を確認します
- 通話オプションが「未加入」または表示されていなければ解約完了です
方法2:LINEアプリで確認
- LINEアプリの「ウォレット」タブを開きます
- 「LINEMO かんたん確認」をタップします
- 契約内容から通話オプションの状態を確認します
- オプションが表示されていなければ解約完了です
方法3:翌月の請求明細で確認(最も確実)
最も確実な確認方法は、翌月の請求明細をチェックすることです。
- 解約した月の請求:オプション料金が含まれる(正常)
- 翌月の請求:オプション料金が含まれていなければ解約完了
解約手続き完了後、My Menuで「未加入」と表示されていれば、解約は正常に完了しています。心配な場合は、翌月10日頃に発行される請求明細で最終確認しましょう。
解約が反映されていない場合
もし解約手続き後もMy Menuで「加入中」と表示されている場合は、以下を確認してください。
| 確認項目 | 対処法 |
|---|---|
| 解約手続きを最後まで完了したか | 「解約を確定する」ボタンを押したか思い出す |
| 解約完了画面を見たか | 途中で画面を閉じていないか確認する |
| 解約完了メールが届いたか | 迷惑メールフォルダも確認する |
上記を確認しても不安が残る場合は、再度解約手続きを行うか、カスタマーサポートに確認することをおすすめします。
よくある不安と回答
| 不安な点 | 回答 |
|---|---|
| 解約完了メールが届かない | メールは必ず届くわけではありません。My Menuで「未加入」なら解約完了です |
| 解約後すぐに通話したら課金される? | はい、解約後すぐに22円/30秒の通常料金が適用されます |
| 解約月の請求が来るのは普通? | はい、日割り計算されないため解約月の料金は満額請求されます |
どうしても不安が解消されない場合は、LINEMOカスタマーサポート(0120-991-500)に問い合わせましょう。オペレーターが契約状況を確認し、解約が完了しているか教えてくれます。
LINEMO通話定額オプション解約に関するFAQ

LINEMO通話定額オプションの解約に関して、多くの方が疑問に思う点をQ&A形式でまとめました。解約前の不安を解消し、安心して手続きを進めましょう。
①最低利用期間や違約金はありますか?
Q. LINEMO通話定額オプションに最低利用期間はありますか?
A. 最低利用期間はありません。加入した月にすぐ解約することも可能です。
- 通話準定額・通話定額ともに最低利用期間の縛りなし
- 加入後1日で解約しても問題ありません
- ただし、解約月の料金は満額請求されます(日割り計算なし)
Q. 解約時に違約金や解約手数料はかかりますか?
A. 違約金・解約手数料は一切かかりません。いつ解約しても追加費用は発生しません。
| 項目 | 費用 |
|---|---|
| 解約手数料 | 0円 |
| 違約金 | 0円 |
| 事務手数料 | 0円 |
| 解約月のオプション料金 | 満額請求(日割りなし) |
最低利用期間や違約金がないため、「とりあえず1ヶ月試してみる」という使い方も可能です。合わなければすぐに解約できるので、安心して加入できます。
Q. LINEMO本体の解約には違約金がかかりますか?
A. LINEMO本体の解約にも違約金や最低利用期間はありません。
- LINEMOは契約期間の縛りなし
- いつ解約しても違約金0円
- MNP転出手数料も0円
オプションだけでなく、LINEMO本体も自由に解約できる仕組みになっています。
②解約月に再加入できますか?
Q. 解約した月に再度加入することは可能ですか?
A. はい、可能です。解約した当日でも再加入できます。
- 解約後、すぐに再加入手続きができます
- 再加入に待機期間や制限は一切ありません
- 何度でも解約・再加入を繰り返すことができます
Q. 解約月に再加入した場合、料金はどうなりますか?
A. 両方のオプション料金が満額請求されます。
| 例 | 請求される料金 |
|---|---|
| 1月15日に通話準定額を解約 | 550円(満額) |
| 1月20日に通話準定額に再加入 | 550円(満額) |
| 1月分の合計 | 1,100円 |
同月内に解約と再加入を行うと、二重で料金が請求されるため注意が必要です。
解約月に再加入すると二重請求になるため、月末に解約し、翌月1日に再加入する方が経済的です。ただし、どうしても当月中に再加入が必要な場合は、二重請求を承知の上で手続きしましょう。
Q. 解約と再加入を繰り返すと制限がかかりますか?
A. 制限はかかりません。何度繰り返しても問題ありません。
- 月ごとに解約・再加入を繰り返してもペナルティなし
- 通話が多い月だけ加入する使い方も可能です
- システム的な制限も設けられていません
③家族や友人の分も解約できますか?
Q. 家族の通話定額オプションを代わりに解約できますか?
A. できません。各契約者本人がそれぞれ解約手続きを行う必要があります。
- My Menuへのログインには契約者本人の認証が必要です
- 電話番号とパスワードは契約者本人のものでなければなりません
- 家族であっても本人以外は手続きできません
Q. 家族の解約を手伝うことはできますか?
A. 本人の同意のもと、サポートすることは可能です。
以下の方法で家族の解約をサポートできます。
- 家族本人からログイン情報(電話番号・パスワード)を教えてもらう
- 家族本人のスマートフォンやパソコンを借りて操作する
- 家族の横で手順を説明しながら、本人に操作してもらう
家族であっても、本人の許可なく勝手にログインして解約することは規約違反です。必ず本人の同意を得た上で、サポートする形で手続きしましょう。
Q. 法人契約の場合、管理者が一括で解約できますか?
A. 法人契約の管理方法によります。
- 法人向けサービスでは、管理者が複数回線を一括管理できる場合があります
- 詳細はLINEMO法人サポートに問い合わせてください
- 個人契約の場合は、各契約者が個別に解約する必要があります
④オプション解約とLINEMO解約の違いは?
Q. オプション解約とLINEMO本体の解約は何が違いますか?
A. オプション解約は「通話定額オプションのみ」の解約、LINEMO解約は「回線自体」の解約です。
| 項目 | オプション解約 | LINEMO解約(回線解約) |
|---|---|---|
| 通話定額オプション | 解約される | 解約される |
| LINEMOの回線 | 継続 | 解約される |
| 電話番号 | そのまま使える | 使えなくなる(MNP転出しない場合) |
| データ通信 | そのまま使える | 使えなくなる |
| LINE通話 | そのまま使える | 使えなくなる |
| 月額基本料 | 継続して請求される | 請求されなくなる |
Q. オプションを解約してもLINEMOは使い続けられますか?
A. はい、問題なく使い続けられます。
- オプション解約後もLINEMOの回線は継続します
- データ通信、SMS、通常通話(22円/30秒)が利用できます
- 月額基本料(ミニプラン990円またはスマホプラン2,728円)は継続して請求されます
- LINE通話も引き続き無料で使えます
「通話定額は不要だけど、LINEMOは使い続けたい」という場合は、オプションだけを解約すればOKです。LINEMO本体を解約する必要はありません。
Q. LINEMO本体を解約するとオプションも自動的に解約されますか?
A. はい、自動的に解約されます。
- LINEMO回線を解約すると、すべてのオプションも自動解約されます
- オプションだけ別途解約する必要はありません
- ただし、解約月のオプション料金は満額請求されます
⑤キャンペーン適用中でも解約できますか?
Q. 通話オプション割引キャンペーン適用中でも解約できますか?
A. はい、解約できます。キャンペーン適用中でもいつでも解約可能です。
- 「通話オプション割引キャンペーン」などで割引適用中でも自由に解約できます
- 解約によるペナルティや違約金は一切ありません
- 最低利用期間などの縛りもありません
Q. キャンペーンで割引されていた分は返金されますか?
A. いいえ、返金はありません。割引は適用された分だけが有効です。
| 例 | 説明 |
|---|---|
| キャンペーン内容 | 通話準定額が7ヶ月間無料(通常550円) |
| 3ヶ月目に解約した場合 | 3ヶ月分の割引は適用される(返金なし) |
| 4ヶ月目以降 | 割引は受けられない(当然のこと) |
キャンペーン期間中に解約しても、それまでに受けた割引分を返金する必要はありません。
「キャンペーンで無料期間中だけ使って解約する」という使い方も問題ありません。LINEMOでは、キャンペーン適用中の解約に対してペナルティや制限は一切設けられていません。
Q. 解約後に再加入した場合、キャンペーンは再度適用されますか?
A. 原則として、同一キャンペーンは1回のみの適用です。
- 一度適用されたキャンペーンは、再加入時には適用されません
- ただし、新しいキャンペーンが開始されている場合は、そちらが適用される可能性があります
- キャンペーンの適用条件は各キャンペーンの規約を確認してください
Q. キャンペーン適用中に解約すると、何かデメリットはありますか?
A. 基本的にデメリットはありません。ただし、以下の点に注意してください。
| 項目 | 影響 |
|---|---|
| 違約金・ペナルティ | なし |
| 割引の返金義務 | なし |
| 残りの割引特典 | 受けられなくなる(当然のこと) |
| 再加入時のキャンペーン | 同一キャンペーンは適用されない |
唯一のデメリットは、残りのキャンペーン期間の特典を受けられなくなることです。例えば、7ヶ月無料キャンペーンを3ヶ月で解約した場合、残り4ヶ月分の無料特典は受けられません。
Q. キャンペーン適用のために最低利用期間はありますか?
A. ありません。キャンペーン適用のための最低利用期間は設けられていません。
- 無料期間だけ利用して解約することも規約上問題ありません
- ただし、極端に短期間での解約を繰り返すと、将来的にキャンペーン適用対象外になる可能性があります
- 常識的な範囲での利用を心がけましょう
キャンペーンを最大限活用したい場合は、キャンペーン期間終了まで利用してから解約するのがおすすめです。例えば、7ヶ月無料キャンペーンなら、7ヶ月目の月末に解約すれば、無料特典をフルに活用できます。
【まとめ】LINEMO通話定額オプションの解約方法と注意点
いかがでしたでしょうか。
通話をあまり使わなくなった方や、LINEアプリでの通話で十分な方は、LINEMO通話定額オプションを解約することで月額550円〜1,650円の節約になります。解約はMy MenuまたはLINEアプリから24時間いつでも可能で、手続きは数分で完了します。ただし日割り計算がないため、月末に解約するのが最もお得です。解約後は22円/30秒の通常通話料に戻りますが、必要になればいつでも再加入できるため、通話頻度に合わせて柔軟に見直しましょう。
- My Menuから3ステップで簡単に解約できる
- 解約月の料金は日割りにならないため月末解約がお得
- 解約は即日適用され、通常通話料22円/30秒に戻る
- 最低利用期間・違約金なし、いつでも再加入可能
- LINEアプリの無料通話は解約後も引き続き利用できる
