SBI新生銀行カードローン(旧:レイク)の解約はフリーダイヤル(0120-09-09-09)への電話のみで手続きします。解約には借入残高の完済が条件です。完済後も自動解約にはならないため、解約したい場合は自ら電話で申し出る必要があります。信用情報への影響も解約前に確認しておきましょう。
SBI新生銀行カードローン(旧:レイク)を解約する前に確認すること

①解約の絶対条件:借入残高を完済すること
SBI新生銀行カードローン(レイク)は、借入残高がある状態での解約はできません。解約を希望する場合は、まず借入残高を一括完済してから手続きを進める必要があります。
完済金額は日割り計算された利息が含まれるため、完済日によって金額が変わります。会員ページの「完済金額の確認」メニューで最新の完済金額を確認してから手続きを進めましょう。完済の方法はPay払い・Web返済サービス・銀行振込・一部の提携ATMが利用できます。
②完済しても自動解約にはならない

解約しない場合のメリットとデメリットを理解したうえで、解約するかどうかを判断しましょう。
| 項目 | 解約する | 解約しない(完済後も契約維持) |
|---|---|---|
| 年会費・手数料 | なし | なし |
| 信用情報の記録 | 解約後も5年間記録が残る | 「借入枠あり」として記録が残り続ける |
| 住宅ローン審査への影響 | 借入枠が整理され審査への悪影響を軽減できる可能性 | 借入枠ありとして審査に影響する可能性がある |
| 再度借りる場合 | 再契約・再審査が必要 | すぐに借入可能(枠があれば審査不要) |
| 無利息キャンペーン | 再契約時は「初めて」に該当しない可能性が高い | 未使用なら今後も利用機会がある |
③信用情報への影響を確認しておく

なお解約後も契約情報は信用情報機関に5年間残ります。解約すればすぐに信用情報が改善されるわけではありませんが、借入枠の記録は整理されます。
④完済証明書が必要な場合は解約時に依頼する
住宅ローンの審査などで完済・解約の事実を証明する書類が必要な場合は、解約の電話をする際にオペレーターに完済証明書の発行を依頼してください。通常約2週間で郵送されます。
SBI新生銀行カードローン(旧:レイク)の解約手順

- 会員ページで借入残高がゼロであることを確認する
- 完済証明書が必要な場合は依頼する旨をメモしておく
- ローンカードを手元に用意する
- 以下のフリーダイヤルに電話する
| 電話番号 | 受付時間 |
|---|---|
| レイク会員:0120-09-09-09(無料) | 平日9:00〜18:00 |
| SBI新生銀行カードローン会員:0120-456-030(無料) | 平日9:00〜18:00 |
- オペレーターに「解約したい」旨を伝える
- カード番号・本人確認情報などのヒアリングに回答する
- 解約完了の案内を受けて終了
- 解約後はカードにハサミを入れて破棄する
解約できたかどうかは会員ページの「ご利用状況・ご契約内容」で確認できます。
SBI新生銀行カードローン(旧:レイク)解約に関するよくある質問

①解約後に再度借りることはできる?
できます。「SBI新生銀行カードローン エル」または「新生銀行カードローン レイク」を解約した方は再度の申し込みが可能です。ただし新規申し込みと同様の審査が行われます。以前審査に通過したからといって必ず再審査に通るとは限りません。収入状況や他社借入の変化により審査に落ちる可能性もあります。
②端数の残高はどうすれば?
利息の日割り計算の関係で完済日によって端数が生じる場合があります。オペレーターに連絡すれば精算金額を案内してもらえます。電話の際に確認しましょう。
③完済後に放置するとどうなる?
完済後に解約手続きをしなくても年会費や手数料は発生しません。ただし規約上、残高0円の状態が12ヶ月以上続いた場合にレイクの判断でカードが失効・契約終了になる場合があります。また「借入枠あり」の状態が信用情報に記録され続けるため、住宅ローンを検討している方は早めに解約することを検討しましょう。
【まとめ】SBI新生銀行カードローン(旧:レイク)の解約手順と注意点
いかがでしたでしょうか。SBI新生銀行カードローン(旧:レイク)の解約は電話のみで手続きします。解約の条件は借入残高の完済です。完済後も自動解約にはならないため、解約したい場合は自ら電話で申し出る必要があります。完済後も年会費・手数料は一切かからないため、住宅ローン等の予定がない方はすぐに解約せず手元に残しておくことも選択肢のひとつです。
- 解約は電話のみ(0120-09-09-09)・平日9:00〜18:00・インターネット不可
- 解約の条件は借入残高の完済・残高ありの状態では解約不可
- 完済後も自動解約にはならない・年会費・手数料も発生しない
- 完済証明書が必要な場合は解約の電話時にオペレーターに依頼する
- 解約しても信用情報の契約記録は5年間残る
- 完済後も未解約のままでは「借入枠あり」として信用情報に記録され続ける
- 解約後の再契約は可能だが新規申し込みと同様の審査が必要
