京都新聞ON BUSINESSの解約は、マイページの「サービスを解約」ボタンから手続きできます。キャリア決済の場合はマイページに加えてキャリア側の画面操作も必要です。上位プランに含まれている場合の対応や、京都新聞ID自体の退会方法、法人会員の解約期限まで詳しく解説します。
京都新聞ON BUSINESSの解約方法の全体像

京都新聞ON BUSINESSは、京都新聞デジタルサービスの中の1つで、個人向けには主に「経済サイトプラン」(月額980円)として契約します。上位プランである「フルプラン」「バリュープラン」「新聞購読者プラン」を契約している場合も、追加料金なしでON BUSINESSの有料記事を読むことができます。
| 決済方法 | 解約手続き |
|---|---|
| クレジットカード決済 | マイページの「サービスを解約」ボタンから解約予約 |
| キャリア決済(docomo/au/SoftBank) | マイページから解約予約後、各キャリアの決済画面で手続き |
①経済サイトプランを単体で契約している場合
経済サイトプランのみを契約している場合は、マイページから経済サイトプランを個別に解約する手続きを行います。
②フルプラン・バリュープランなど上位プランに含まれている場合
フルプランやバリュープランなど、複数サービスがセットになった上位プランを契約している場合、ON BUSINESSだけを解約することはできません。上位プラン自体を解約することで、ON BUSINESSを含む全てのサービスが利用できなくなります。ON BUSINESSだけをやめて他のサービスは続けたい場合は、下位プランへの変更を検討しましょう。
京都新聞ON BUSINESSの解約前に確認すべきこと

①自分の決済方法を確認する
解約手続きの画面は、クレジットカード決済とキャリア決済(ドコモ・au・ソフトバンク)で異なります。事前にどちらで契約しているか確認しておくと、手続きがスムーズです。
②プランを解約しても京都新聞ID自体は残る
有料プランを解約しても、京都新聞ID(無料の会員登録)自体は自動的には削除されません。京都新聞デジタルを完全に利用しない場合は、有料プランの解約とは別に、京都新聞IDの退会手続きが必要です。
③紙の新聞購読者プランの場合はプラン解約と新聞購読解約が別
「新聞購読者プラン」で無料利用している方が、紙の新聞購読自体をやめたい場合は、京都新聞デジタル側の手続きではなく、新聞をお届けしている京都新聞販売所へ連絡する必要があります。
カード決済での解約手続きの具体的な流れ

①京都新聞IDでログインし、マイページへ進む
未ログインの場合は、サイト右上の「ログイン」ボタンから京都新聞IDでログインし、「マイページ」画面に入ります。
②「サービスを解約」ボタンを押す
契約中プラン表示の右側にある「サービスを解約」ボタンを押し、解約予約画面に進みます。
③画面の案内に従って解約予約を確定する
解約予約画面の案内に沿って手続きを進め、内容を確認したうえで解約を確定します。
キャリア決済での解約手続きの具体的な流れ

①マイページで「サービスを解約」ボタンを押す
カード決済の場合と同様に、マイページの契約中プラン表示から「サービスを解約」ボタンを押し、解約予約画面に進みます。
②「解約予約を行う」にチェックを入れて進む
解約予約画面で「解約予約を行う」にチェックを入れ、「確認画面へ」ボタンを押します。内容を確認し、問題なければ「確定する」ボタンを押します。
③各キャリアの決済画面でアカウント情報を入力する
手続きを確定すると、契約しているキャリア(docomo・au・SoftBank)の決済画面に遷移します。キャリア決済のアカウント情報を入力して、最後まで手続きを完了させてください。この最後のキャリア側の操作を忘れると、解約が完了しないため注意しましょう。
京都新聞ID自体を退会したい場合

①マイページから「京都新聞IDの退会予約」を選ぶ
マイページにログイン後、左側(スマートフォンの場合は下部)に表示される「各種ご登録情報の確認・変更」をクリックし、続いて「京都新聞IDの退会予約」をクリックします。
②パスワードを入力して本人確認する
本人確認のためパスワードを入力し、「認証」ボタンを押します。
③退会予約が完了し、月末に退会が反映される
「京都新聞IDの退会予約手続き完了」画面が表示されれば手続き完了です。退会は月末に反映される仕組みで、退会が完了するまでの間は、いつでも退会予約をキャンセルできます。うっかり間違えて申請してしまっても安心です。
法人会員として契約している場合の解約

「経済サイトプラン(法人会員)」「法人フルプラン(法人会員)」は、翌年以降も自動更新される契約です。ID数の変更や解約を希望する場合は、契約満了月の15日までに手続きする必要があります。決済は請求書による銀行振込(年額一括)となっているため、支払いサイクルも含めてカスタマーセンターへ事前に確認しておきましょう。
京都新聞ON BUSINESSの解約に関するよくある質問

Q1. ON BUSINESSだけを解約して他のサービスは続けられますか?
経済サイトプランを単体契約している場合は、ON BUSINESSだけの解約が可能です。ただし、フルプランやバリュープランなど上位プランに含まれる形で利用している場合は、ON BUSINESSだけを個別に解約することはできません。
Q2. プランを解約すれば京都新聞IDも自動的に消えますか?
いいえ、消えません。有料プランの解約と京都新聞IDの退会は別の手続きです。完全に利用をやめたい場合は、それぞれ個別に手続きする必要があります。
Q3. キャリア決済の解約はマイページだけで完了しますか?
いいえ、完了しません。マイページでの解約予約に加えて、契約しているキャリア(docomo・au・SoftBank)の決済画面でもアカウント情報を入力する必要があります。
Q4. 京都新聞IDの退会予約後、やっぱりやめたい場合はどうすればいいですか?
退会が反映される月末までであれば、いつでも退会予約をキャンセルできます。
【まとめ】京都新聞ON BUSINESSの解約方法

京都新聞ON BUSINESSの解約は、マイページの「サービスを解約」ボタンから手続きできます。カード決済かキャリア決済かによって最後の操作が異なる点、上位プランに含まれている場合は個別解約ができない点に注意しましょう。京都新聞IDを完全に削除したい場合は、プラン解約とは別に退会手続きが必要です。
- 経済サイトプラン単体契約ならマイページから個別に解約可能
- フルプラン・バリュープランなど上位プランに含まれる場合は個別解約はできない
- カード決済はマイページのみ、キャリア決済はマイページ+キャリア側の画面での操作が必要
- プランを解約しても京都新聞IDは自動的には消えない
- 京都新聞IDの退会予約は月末に反映され、それまではキャンセル可能
- 法人会員は契約満了月の15日までに解約手続きが必要
