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【解約方法】常陽銀行カードプラスの解約手順完全ガイド|解約後は取消不可?電話・窓口の正しい手続き方法とポイント失効前にやること

【解約方法】常陽銀行カードプラスの解約手順完全ガイド|解約後は取消不可?電話・窓口の正しい手続き方法とポイント失効前にやること

常陽銀行カードプラス(常陽カードプラス)を解約するには、常陽銀行カードデスク(029-233-3611)への電話または常陽銀行窓口への来店で手続きを行います。解約手数料・違約金は発生しません。解約するとポイントが失効するため事前の消化が必須です。また、ETCカード・家族カードも同時に解約となります。なお、解約手続きは取消(キャンセル)ができないため慎重に判断してください。

解約くん
常陽カードプラスの解約はカードデスク(029-233-3611)への電話か常陽銀行の窓口でできます!解約手数料はかかりません。でも解約後は取消できないので注意してください。ポイントは先に使い切っておきましょう。ETCカード・家族カードも同時に解約になりますよ!

常陽カードプラスの解約方法【2つの手段】

常陽カードプラスの解約は電話(常陽銀行カードデスク)または常陽銀行窓口への来店の2通りで手続きできます。

手続き方法 受付時間 特徴
電話(常陽銀行カードデスク) 9:00〜17:00
(土日祝日・年末年始休み)
来店不要。有料電話(通常の通話料が発生)
常陽銀行窓口への来店 平日9:00〜15:00
(土日祝・年末年始休み)
対面で確実に手続きができる。WEB来店予約も可能

電話(常陽銀行カードデスク)での解約手順

項目 内容
電話番号 029-233-3611(有料・通常の通話料が発生)
受付時間 9:00〜17:00(土日祝日・年末年始休み)
用意するもの 常陽カードプラス(カード番号確認用)・登録情報(氏名・生年月日等)
  1. カードを手元に用意してから上記の電話番号へ発信します
  2. オペレーターに「常陽カードプラスを解約したい」と伝えます
  3. 本人確認(カード番号・氏名・生年月日等)を行い手続きを完了します
電話番号(029-233-3611)は有料です。フリーダイヤルではないため、通常の通話料が発生します。受付時間は平日9:00〜17:00のみで土日祝日・年末年始はお休みです。電話が繋がりにくい場合は平日の午前10〜11時頃が比較的繋がりやすい時間帯です。
解約くん
電話番号(029-233-3611)はフリーダイヤルではなく有料です!通話料が気になる方は常陽銀行の窓口来店を検討してみてください。また常陽銀行はWEB来店予約サービスを提供しているので、事前に予約して来店するとスムーズですよ!

常陽銀行窓口での解約手順

常陽銀行の窓口でも解約手続きができます。事前にWEB来店予約サービスを利用すると待ち時間を減らせます。

  1. 常陽銀行のWEB来店予約サービスから来店日時を予約するか、直接来店します(取引店以外でも可)
  2. 窓口担当者に「常陽カードプラスを解約したい」と申し出ます
  3. 本人確認を行い、所定の手続きを完了します

来店時に必要なもの:

  • 常陽カードプラス(必須)
  • 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード等)

常陽カードプラス解約前に必ず確認すること

①ポイントを事前に使い切る・交換する

解約するとカードに紐づくポイントが失効します。解約前にポイント残高を確認し、消化しておきましょう。

【重要】ポイントはカードを解約すると有効期限に関わらず失効します。解約後のポイント交換も受け付けてもらえません。残ポイントが多い方は必ず解約前に交換手続きを完了させてください。

②年会費は返金されない点と解約タイミングに注意

常陽カードプラスは一定条件を満たせば年会費無料(条件:カードショッピング1回以上の利用または公共料金・携帯電話料金の引き落とし設定)となります。年会費が発生する場合は、年会費引き落とし後に解約しても返金はありません。年会費引き落とし月の前に解約を完了させることで次回年会費の発生を防げます。

③解約は取消(キャンセル)できない

解約手続きが完了すると取消(キャンセル)は一切できません。解約前に本当に解約が必要かどうかをよく確認してから手続きを進めてください。

④ETCカード・家族カードも同時に解約となる

本会員カードを解約すると、ETCカードと家族カードも自動的に解約となります。ETCカードは車載器から取り出しておきましょう。解約済みのETCカードが挿入されたままだとETCゲートでエラーが発生します。

⑤公共料金・サブスクの引き落とし先を変更する

電気・ガス・水道・携帯電話・各種サブスクリプションサービスの引き落とし先に常陽カードプラスを設定している場合、解約前に別のカードや口座振替へ変更手続きを行ってください。なお、公共料金の引き落とし設定は年会費無料条件の1つのため、設定を外すと年会費が発生する可能性があります。解約前に年会費の引き落とし月を確認してから対応してください。

⑥カード利用残高がある状態での解約に注意

解約後も未払い残高の引き落としは継続されます。分割払い・リボ払いの残高がある場合は、解約後も支払いが続きます。残高がある状態でも解約手続き自体は可能ですが、解約後はリボ変更などの支払い方法の変更ができなくなります。残高がある場合は事前に繰り上げ返済しておくことをおすすめします。

⑦解約証明書の発行を申し出ることができる

住宅ローン審査等で解約証明書が必要な場合は、解約の申し出時にオペレーターまたは窓口担当者に解約証明書の発行を依頼してください。

強制解約の場合は信用情報に影響する

自ら解約を申し出る場合は信用情報への悪影響はありませんが、滞納等による強制解約の場合は信用情報に記録されます。強制解約は一定期間、他のクレジットカードや住宅ローン等の審査に影響する場合があります。支払いが困難な場合は、強制解約となる前にカードデスクへ相談することをおすすめします。

常陽カードプラスの解約【名義人が亡くなった場合】

名義人がお亡くなりになった場合の解約は、ご相続人の方より常陽銀行カードデスク(029-233-3611・9:00〜17:00・土日祝日・年末年始休み)へご連絡ください。支払い残高は相続の対象となります。

常陽カードプラス解約後におすすめの代替カード

カード名 年会費 特徴
三井住友カード(NL) 永年無料 対象コンビニ・飲食店でポイント最大7%還元
楽天カード 永年無料 楽天市場での還元率アップ、汎用性が高い
JCBカード S 永年無料 JCBブランドで国内外使いやすい

まとめ

常陽銀行カードプラス(常陽カードプラス)の解約は、常陽銀行カードデスク(029-233-3611・有料・9:00〜17:00・土日祝日・年末年始休み)への電話または常陽銀行窓口への来店(平日9:00〜15:00・WEB来店予約可)で手続きできます。解約手数料・違約金は発生しません。

解約前のチェックリストとしては、下記の5点を押さえておくと安心です。

  • ①ポイントの残高確認と交換(解約後は即時失効)
  • ②年会費引き落とし月の確認と解約タイミングの見極め(引き落とし後の返金なし)
  • ③解約は取消不可のため十分に検討してから手続き
  • ④ETCカード・家族カードへの影響確認と事前の家族への周知
  • ⑤公共料金・サブスクの引き落とし先変更(年会費無料条件への影響も確認)

特に解約手続きは取消(キャンセル)が一切できない点と、電話番号(029-233-3611)はフリーダイヤルではなく有料という点は競合記事が見落としがちな重要ポイントです。またWEB来店予約サービスを活用することで窓口での待ち時間を削減できます。

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