【解説】iPhoneで海外への発信・着信を制限する方法

≪解説≫iPhone5で海外への発信・着信を制限する方法

海外に発信してしまったら高額の請求が来るかも

自分で発信しなくとも、iPhoneをWEBページを見ているときにふと電話番号をタップしてしまうこともありますよね。

結構予想外のタップをしてしまうことがあるのがiPhoneをはじめとしたスマホです。

しかも怖いのが通話中の画面を閉じることができることで、私も以前経験したのですが、終話になっていると思っていたらずっと通話中になってしまっていることも珍しくありません。

もし海外の番号をタップした後に終話にしたつもりになってしまっていたら・・・。

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数秒の通話でも高額の請求が来る海外通話

以前、詐欺や悪徳業者のワン切りなどでも問題になりましたよね。

数秒の通話でも数千円、数万円の請求が来ることも不可能ではないようです。


『海外 ワン切り 高額請求』
で検索して調べてみてください。きっと不安になります。

 

海外発信を制限してしまえばよいのでは?

リスクがあればさっさと対策、ということで、海外発信をできないように制限して貰えばよいわけです。

余計な不安、リスクも一発で払拭できます。

でもどうやって手続きするのでしょうか・・・

お客様サポートに問い合わせてみました。

 

Q.iPhone5で海外への発信、着信を制限する方法はありますか

A.(以下、回答:ソフトバンク)

大変恐縮ではございますが、iPhone5の機種機能にて、海外への通話の発着信を制限する機能はございません。何卒ご了承ください。

なお、海外から電話番号にて送信されるメールであれば、迷惑メール設定にて受信を制限することが可能です。

下記URLにてご案内がございますので、ご参照いただければ幸いです。

<海外からの電話番号拒否設定>

http://mb.softbank.jp/mb/support/antispam/settings/indivisual/fromoversea/

 

メールにてお問い合わせいただいたにもかかわらず、このようなご返答となりますこと、弊社といたしましても心苦しい限りでございますが、何卒ご容赦賜りますようお願い申し上げます。

 

(ここまで)

 

やはり海外発信の危険からは逃れられない

いやーありそうでないんですね。海外発信を制限する機能やサービス。

昔の携帯であれば、WEBページに番号などが仕込まれていても、十字キーでしっかりと操作して回避できますけど、スマホは基本的には指でタッチ。

太い指であればなおさら、微妙な間隔で置かれたリンクでふとタップしてしまう可能性が高まるわけです。

一時期流行ったワンギリなんかも併用されると、リダイアルボタンを押してしまったときに、すぐに終話にできないiPhoneでは確実に通話まで持っていかれます。

恐ろしいですね。どうにかして欲しいです。

 

≪まとめ≫iPhoneで海外への発信、海外からの着信を制限できるか

メールに関しては制限はできても、発信、着信を制限することはできません。

なので、WEBブラウザで海外の電話番号らしきものをタップしてしまった場合や、海外からの知らない番号から着信があった場合は細心の注意を払って、回避・削除する必要があります!

最後に!

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