北海道新聞デジタルの解約は、デジタルコース・ビューアーコースならマイページからオンラインで完結します。電話には対応していないので注意しましょう。契約時期によって解約後の利用可能期間が異なる点や、紙面コースは新聞販売所への連絡が必要な点、道新IDは自動的には消えない点まで詳しく解説します。
北海道新聞デジタルの解約方法の全体像

北海道新聞デジタルには「紙面コース」「デジタルコース」「ビューアーコース」の3種類があり、それぞれ解約方法が異なります。
| コース | 内容 | 解約方法 |
|---|---|---|
| 紙面コース | 北海道新聞の宅配購読者向け(無料) | 新聞販売所へ連絡 |
| デジタルコース | 有料記事が読み放題のデジタル専用プラン | マイページからオンラインで解約 |
| ビューアーコース | 北海道外在住者向け(紙面ビューアー利用可) | マイページからオンラインで解約 |
①デジタルコース・ビューアーコースはマイページから解約できる
有料のデジタルコースは、契約期間中であってもマイページ(id.hokkaido-np.co.jp/plan/contract)からいつでも解約手続きができます。窓口や郵送での手続きは不要で、ログインして手続きを進めるだけで完了します。
②紙面コースは新聞販売所への連絡が必要
紙面コース(新聞の宅配購読とセットになったコース)を解約したい場合は、北海道新聞デジタル側では手続きができません。現在購読中の北海道新聞販売所へ直接連絡する必要があります。販売所が分からない場合は、公式サイトの販売所検索から調べられます。
北海道新聞デジタルの解約前に確認すべきこと

①契約時期によって解約の反映タイミングが異なる
デジタルコースを解約した場合、いつまで利用できるかは契約した時期・支払い方法によって変わります。
| 契約時期 | 支払い方法 | 利用できる期間 |
|---|---|---|
| 2026年5月31日以前に契約 | 月払い | 解約手続きをした月の月末まで |
| 年払い | 契約した月から1年後の月末まで | |
| 2026年6月1日以降に契約 | 月払い・年払い共通 | 次回更新日の前日まで |
契約更新日はマイページでいつでも確認できるため、解約前に一度チェックしておくと安心です。
②年払い契約は途中解約しても返金されない
年払い契約は、契約期間の途中でも解約自体は可能です。ただし、すでに支払った年払いの利用料金は返金されません。年払い契約の終了日までは引き続き閲覧できるため、解約するタイミングに関わらず、契約終了日までは利用しておくのがおすすめです。
③クレジットカード払いのみ対応(法人は請求書払いも可)
デジタルコース・ビューアーコースの利用料金の決済は、個人の場合クレジットカード払いのみ対応しています。解約前にカード情報を変更する必要はありませんが、解約手続きが完了するまでは通常通り利用料金が請求されるため、解約のタイミングには注意しましょう。
マイページでの解約手続きの具体的な流れ

①道新IDでマイページにログインする
登録した道新IDのログインIDとパスワードで、マイページ(id.hokkaido-np.co.jp/plan/contract)にログインします。
②契約中のサービスから解約を選択する
マイページの契約情報画面から、解約したいサービス(デジタルコースまたはビューアーコース)を選び、画面の案内に従って解約手続きを進めます。
③解約完了後の利用期間を確認する
手続き完了後は、契約時期・支払い方法に応じた利用可能期間(月末まで、または次回更新日の前日まで)が適用されます。解約手続き自体は即座に完了しますが、サービスの利用終了日はすぐには来ないため、慌てる必要はありません。
電話での解約はできない点に注意

北海道新聞デジタルでは、電話での解約手続きは原則受け付けていません。マイページからのオンライン手続きが基本ですが、それが難しい場合はメールでの問い合わせに対応してもらえます。
【メールでの解約相談方法】
- 宛先:dd-support@hokkaido-np.co.jp
- 件名:「道新デジタルを解約したい」
- 本文に記載する内容:お名前・ご住所・電話番号・生年月日
メールでの問い合わせは、返答まで最大7営業日程度かかる場合があるため、余裕を持って連絡することをおすすめします。
デジタルコースを解約しても道新IDは残る

①道新IDの退会は別の手続きが必要
デジタルコースやビューアーコースといった有料会員契約を解約しても、道新ID(無料会員としての登録)はそのまま残ります。道新IDごと完全に退会したい場合は、退会専用ページ(id.hokkaido-np.co.jp/resign/)から別途手続きを行う必要があります。
②解約後もフォロー機能などは無料会員として使い続けられる
有料会員が解約した場合でも、無料会員として引き続き「フォロー機能」などのサービスを利用できます。ただし、閲覧できる記事数には制限があるため、これまで通り自由に有料記事を読むことはできなくなります。
北海道新聞デジタルの解約に関するよくある質問

Q1. 電話で解約手続きはできますか?
いいえ、原則として電話での解約は受け付けていません。マイページからのオンライン手続きが基本で、それが難しい場合はメールでの相談が可能です。
Q2. 解約したのに請求が続いているのですが?
解約手続きが正しく完了していない可能性があります。マイページの契約状況を確認するか、デジタルサポートセンター(メール:dd-support@hokkaido-np.co.jp)へ問い合わせて状況を確認してもらいましょう。
Q3. 紙面コースとデジタルコースの両方を解約したい場合は?
それぞれ手続き先が異なります。紙面コース(宅配新聞とのセット)は新聞販売所へ、デジタルコース(有料単体プラン)はマイページから、それぞれ個別に解約手続きを行う必要があります。
Q4. 年払い契約を今すぐ解約すれば日割りで返金されますか?
いいえ、返金はされません。年払い契約は途中解約自体は可能ですが、支払い済みの利用料金は返金されず、契約終了日までそのまま利用できる仕組みです。
【まとめ】北海道新聞デジタルの解約方法

北海道新聞デジタルのデジタルコース・ビューアーコースは、マイページからいつでもオンラインで解約できます。電話には対応していないため、困ったときはメールで相談しましょう。契約時期によって解約後の利用可能期間が異なる点や、紙面コースは販売所への連絡が必要な点にも注意して、スムーズに手続きを進めてください。
- デジタルコース・ビューアーコースはマイページからオンラインで解約可能
- 紙面コースの解約は新聞販売所への連絡が必要
- 電話での解約は原則不可。困ったときはメールで相談できる
- 解約後の利用可能期間は契約時期・支払い方法によって異なる
- 年払い契約は途中解約できるが返金はされない
- 有料会員を解約しても道新IDは自動的には消えないため、完全retirementには別途手続きが必要
