ドコモでは、家族名義へ変更しながらMNPすることが可能です。
auやSoftBankでは、MNP前後のどちらかで別途名義変更が必要と案内されるケースがありますが、本文の内容ではドコモのみ家族名義でのMNPに対応していました。急いで手続きを進めたい方は、まず必要な来店条件と家族確認書類を確認しておきましょう。
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目次
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結論
ドコモで家族名義に変更しながらMNPする手順
- 名義変更(譲渡)する側と、譲渡される側の2名で来店する
- 家族であることを確認できる書類や条件を準備する
- 店頭で家族名義への変更とMNP手続きを進める
ポイント
- 家族名義への変更とMNPを同時に進められる
- ドコモショップだけでなく、通常の携帯ショップでも手続き可能な場合がある
- 第三親等までなら、同居していなくても対象です
ドコモは家族名義に変更しながらMNPできた実例
本文では、妻名義の携帯電話2回線を、夫名義でMNPした事例が紹介されています。
また、手続きはドコモショップに限らず、一般の携帯ショップ(テルル)でも対応できたとされています。
そのため、ドコモ回線を家族名義へ変更してからMNPしたい場合は、まず店頭で対応可否を確認してみるとスムーズです。
ドコモで家族名義変更しながらMNPできる条件
基本的には、家族であることを証明できれば手続き可能です。
本文では、第三親等であれば同居していなくてもOKとされています。
家族確認の方法
確認方法は状況によって異なりますが、本文では次のように整理されています。
家族確認方法
- 譲渡者様と譲受者様が同一ファミリー割引グループに登録されていることの確認
(お手続きされる回線以外に、ドコモのご契約回線をお持ちの場合) - 同一住所であることの確認
(ドコモとのご契約がない場合は、本人確認書類で同一住所であること) - 異住所・同一名字の場合
→ 口頭による続柄の確認 - 異住所・異名字の場合
→ 本人確認書類で本籍地が一致、健康保険証で被保険者が同一、戸籍謄(抄)本で家族関係を確認(いずれか1つ)
ドコモで家族名義変更しながらMNPするときの注意点
基本的に、名義変更する側・される側の2名で来店する必要があります。
どちらか一方だけでは進められない可能性があるため、来店前に条件を確認しておくと安心です。
家族確認が取れれば手数料は無料
本文では、同一住所に住んでいない場合でも、家族確認が取れれば名義変更の手数料は無料とされています。
別居している家族でも対象になる可能性があるため、該当する確認書類を準備しておくと手続きしやすくなります。
店舗によって案内内容を確認しておく
本文では携帯ショップでも手続きできたとされていますが、店舗によって受付方法や必要書類の案内が異なることがあります。
来店前に、家族名義変更を伴うMNPに対応しているか確認しておくと安心です。
ドコモで家族名義に変更しながらMNPできないときの確認ポイント
- 2名で来店できているか
- 家族関係を確認できる条件や書類がそろっているか
- 第三親等以内の家族に該当しているか
- 来店予定の店舗で対応可能か
手続きが進まない場合は、必要書類の不足や家族確認方法の違いが原因になっている可能性があります。
【まとめ】ドコモは家族名義に変更しながらMNPできる
この記事の要点
- ドコモでは、家族名義へ変更しながらMNPすることが可能
- 基本は、譲渡する側・譲渡される側の2名で来店する
- 第三親等までであれば、同居していなくても対象
- 家族確認の方法は、ファミリー割引・同一住所・口頭確認・戸籍や保険証などで判断される
- 家族確認が取れれば、名義変更の手数料は無料

ドコモは、家族間であれば名義変更(譲渡)とあわせてMNP手続きができます。