povo2.0をやめるときは、今の電話番号を他社へ引き継ぐならMNP、番号ごと終了するなら通常解約を選びます。MNP予約番号を発行しただけでは解約になりません。番号を残したい場合に、通常解約を先に行わないでください。
- povo2.0・povo1.0、通話+データ・データ専用の契約種類を確認する
- 回線全体の解約と、通話などのトッピングの停止を分ける
- 未請求の利用分・トッピングの扱い・請求書の保存先を確認する
2026年10月23日時点の公式案内を確認しています。この記事の主な対象はpovo2.0です。電話番号を引き継ぐ説明は通話+データプラン向けなので、データ専用プランなどは契約種類に合った案内を確認してください。
- 1 電話番号と契約種類を確認して、公式の手続きへ進む
- 2 電話番号を残さず、povo2.0を通常解約する
- 3 電話番号を残して、他社へMNP転出する
- 4 au・UQ mobileへの変更は、申込窓口ごとの案内を確認する
- 5 解約手数料と、利用分・トッピングの料金を分けて確認する
- 6 180日ルールは、購入日ではなく有効期限と利用状況を確認する
- 7 解約・MNPでエラーが出る場合は、直近の操作と契約状態を確認する
- 8 解約前に請求書を保存し、解約後は専用フォームを確認する
- 9 8日間キャンセルは、通常解約と別の条件・窓口で確認する
- 10 povo2.0の解約でよくある質問
- 11 【まとめ】番号とトッピングの扱いを分けて、完了と請求を確認する
電話番号と契約種類を確認して、公式の手続きへ進む

povo2.0公式の解約・加入手続きキャンセルページには、「他社へMNP」「au/UQへ変更」「povo2.0を解約」の入口があります。利用している番号・プランを確かめて選びます。アプリの削除、SIMの処分、eSIMプロファイルの削除だけで継続契約が止まるわけではありません。
povo1.0を利用中の場合は、同じ公式ページ内のpovo1.0専用案内から確認してください。povo1.0の月額料金や受付時間と、povo2.0の基本料・トッピングの扱いは別です。
電話番号を残さず、povo2.0を通常解約する

対象回線と必要な情報を確認する
解約したい電話番号・契約種類・登録メールアドレスを確認します。必要な請求書を保存し、認証に必要な回線・メールを利用できる状態にしておきます。
公式ページで「povo2.0を解約する場合」へ進む
公式の解約ページから該当する入口を選びます。加入手続きのキャンセルも同じ入口にありますが、開通済み回線の解約とは対象を区別してください。
画面に案内される認証と注意事項を確認する
対象回線でログイン・認証を行い、料金、トッピング、解約後の利用不可の範囲を確認します。番号を引き継ぐ予定がないことを確かめ、申込みを完了させます。
受付結果と実際の完了を確認して保存する
受付・完了の表示や通知、対象番号、日時を保存します。申込んだだけの状態と解約完了を区別し、不明な場合は登録メールと公式サポートで契約状態を確認してください。
公式の解約時の注意事項では、申込み当日または翌日に契約を解除すると案内しています。20:00~9:30の申込みは9:30以降に順次処理です。受付できることと、すぐに完了することは別なので、特定の時刻までなら必ず即日、と判断しないでください。
電話番号を残して、他社へMNP転出する

移転先のワンストップ対応を確認する
移転先が対応していれば、予約番号を事前に発行しない方法を選べます。移転先の画面に従ってpovo2.0側の認証・予約を進め、移転先へ戻って申込みを完了させます。
必要な場合はMNP予約番号を取得する
公式の解約・MNPページから「他社へMNP」の入口を選びます。番号と有効期限を控え、認証情報と同じく他人に知られないよう管理してください。
期限内に移転先の申込みと開通を進める
公式のMNP注意事項では、予約番号は予約日を含め15日間有効です。ワンストップでpovo2.0の解約予約を完了した場合は、5日以内に移転先で申込みを完了する案内です。それぞれの期限を取り違えないでください。
移転先の完了とpovo2.0の契約終了を確認する
移転先の手続き完了と同時にpovo2.0は自動解約となる案内です。別途通常解約をせず、移転先での通話・通信と、povo2.0の契約状態・最後の請求を確認します。複数回線があっても終了するのは対象回線だけです。
現在の公式案内では、MNP予約番号の発行申込みは24時間可能ですが、番号のお知らせは7:00~21:30です。21:30~7:00の申込みは7:30以降に順次通知される案内です。通常解約の処理時間と混同せず、契約開始日には番号を取得できない点にも注意します。
予約番号を取り消したい場合は、公式の取消しFAQを確認します。アプリ左上の人型アイコン→「契約管理」→「MNP予約番号の取り消し」の案内です。有効期限内に転出しなければ予約番号は失効し、povo2.0契約は継続します。ワンストップを中断した場合は、再開時に解約予約の取消しが必要になる場合があります。
au・UQ mobileへの変更は、申込窓口ごとの案内を確認する

povo2.0からau/UQへ移行する公式案内では、au/UQ取扱店での手続きはMNP予約番号不要、オンラインショップでは予約番号を発行して別途申し込む案内です。店舗に持参する本人確認書類や、オンラインで必要な番号・期限はその窓口で確認してください。
解約手数料と、利用分・トッピングの料金を分けて確認する

| 確認する費目・契約 | 公式案内の要点 | 注意点 |
|---|---|---|
| povo2.0の契約解除料 | 契約解除料はかからない | 利用分や別サービスの費用とは別 |
| 購入済みトッピング・回線契約を条件とする特典 | 解約後は有効期間が残っていても利用できない | 残量・期限と、個別の返金条件を確認 |
| 通話トッピングなどの継続購入 | 月途中でも定額料は満額 | トッピングだけの停止と回線全体の解約を区別 |
| povoのスマホ故障サポート | 月途中解約時の料金を当面請求しない案内 | 新規受付終了済み。au/UQから引き継いだ保証とは別 |
| 未請求の利用料金 | 解約後に請求される場合がある | 利用期間・費目・登録支払方法を照合 |
| 別契約の有料コンテンツ・端末保証 | 回線終了だけでは止まらないものがある | 提供元で終了状態を確認 |
契約解除料は公式FAQ、料金や保証の区別は解約時の案内と公式の解約・移行注意事項を確認しています。povoのスマホ故障サポートは2023年7月末に新規受付が終了した案内があります。名称が似ていても、au/UQから継続している保証を同じ条件としないでください。
データを消費するためだけに動画や大容量ファイルを使い続けたり、解約を月末ぎりぎりまで遅らせたりする必要はありません。残量、継続課金、移転先の開通日、必要な利用期間を合わせて判断してください。
【かけ放題だけを停止する方はこちら】povoの通話トッピングだけを停止する手順
180日ルールは、購入日ではなく有効期限と利用状況を確認する

| 確認する状態 | 公式FAQの扱い | 確認する情報 |
|---|---|---|
| まだ有料トッピングを購入していない | SIM有効化から180日間の未購入が対象 | 契約開始の通知・アプリの購入履歴 |
| 有料トッピングを購入済み | 全ての有料トッピングの期限が切れた翌日から180日間 | 購入日だけでなく、最も遅い有効期限 |
| 対象期間の従量通話料・SMS送信料 | 合計660円(税込)を超えている場合は対象から除外 | 660円以上ではなく「超える」条件 |
| 継続購入の通話・サポートトッピング | 解除されない限り購入しているものとみなす | 継続購入の有無と解除状態 |
| 利用停止後も有料トッピング未購入 | 30日の間に購入がない場合、順次契約解除 | 通知された停止・解除予定と再開手続き |
長期間トッピング未購入の公式FAQでは、事前に通知したうえで順次利用停止する案内です。指定のトレードコード、エントリーコード、プリペイドコード、ギガチャージカードのPINコードも対象外条件に含まれます。無料特典なら何でも同じとは考えず、使ったコード・トッピングの条件を確認してください。
利用停止中の購入に関するFAQでは、停止中はアプリからトッピングを購入できないため、公式の問い合わせ先から停止解除を申し出る案内です。回線を残したい場合は、通知された期限までに相談・購入を進めてください。停止から必ず30日目に解除、数時間で必ず復旧、といった保証はありません。
解約・MNPでエラーが出る場合は、直近の操作と契約状態を確認する

2026年9月更新の公式エラーFAQでは、契約日、SIM再発行の有効化、eSIMクイック転送、迷惑SMSブロックのON/OFF、暗証番号設定、通話停止解除を行った当日は、解約・MNP予約番号発行ができないと案内しています。留守番電話トッピングの購入日・解約適用日も対象です。
SIM再発行手続き中、通話停止中、未払い料金がある場合も対象です。条件を解消するか翌日以降に手続きし、該当しない場合は公式サポートへ問い合わせてください。エラー文、日時、対象回線、直近の操作を保存すると状況を伝えやすくなります。
解約前に請求書を保存し、解約後は専用フォームを確認する

現在の公式解約案内では、2026年2月請求(1月利用分)までは請求メールに請求書が添付され、2026年3月請求(2月利用分)以降は添付されないとしています。解約後に後者の請求書が必要な場合は、公式の発行申込フォームを使う案内です。
請求書発行申込フォームには、都度購入トッピングの適格請求書と、解約後専用の毎月の適格請求書の入口があります。両方必要な場合はそれぞれ申し込みます。このページを開くだけで請求書の発行が完了するわけではありません。
解約時の注意事項では、au PAY(auかんたん決済)の有料コンテンツは自動退会にならないとしています。また、au/UQから引き継いだ一部の端末保証は移行時期により継続します。不要なサービスはそれぞれの提供元で終了し、回線と別の請求を見落とさないようにしてください。
8日間キャンセルは、通常解約と別の条件・窓口で確認する

初期契約解除の公式FAQでは、契約書面の受領日またはサービス開始日(通信サービスを含むトッピングを購入した場合は最新購入日)の遅い方から8日以内が対象です。対象トッピングや購入日の扱いを確認し、povoサポートへの問い合わせで「04.【利用中】各種手続き」を選び、「8日間キャンセル(初期契約解除)を希望」と添える案内です。
解除までに提供を受けた通話料などの利用料金は請求される場合があり、トッピングも同時に解約されます。通常解約時の返金条件を、そのまま初期契約解除へ当てはめないでください。au/UQ/povo1.0から変更した契約や他社からMNPした契約では、元の契約内容・番号などに戻れない場合があるため、事前確認が必要です。
【8日間キャンセルを希望する方はこちら】povoの8日間キャンセルの手順と返金・電話番号の注意点
povo2.0の解約でよくある質問

【まとめ】番号とトッピングの扱いを分けて、完了と請求を確認する
- 番号を残す場合はMNPを選び、通常解約を先にしない
- 通常解約とMNP予約番号の通知時間を混同しない
- 月額トッピング・購入済みデータ・別契約の請求を確認する
- 180日ルールは有料トッピングの有効期限と、対象外条件を確認する
- 必要な請求書を解約前に保存し、解約後の発行方法も確認する
【AI解約ナビ】 解約・退会に関して質問する
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