ドコモのネットワーク利用制限「▲(三角)」を「○(まる)」に変更したい方向けに、確認方法と手続きの流れをまとめました。結論として、購入直後は「▲」表示でも珍しくなく、通常は一定期間後に自動で「○」へ変わります。急ぎの場合は、専用窓口へ連絡して手動で切り替えを依頼できるケースがあります。
NTTドコモの公式案内:旧番号をネットワーク利用制限判定の変更窓口として掲載しません。判定は公式確認サイトで確認し、表示について解決しない場合は公式サポートを利用してください。 詳細・最新条件は公式案内で確認してください。
ドコモのネットワーク利用制限を確認する方法
ネットワーク利用制限携帯電話機確認サイト
ネットワーク利用制限は、不正に入手された端末の通話・通信を制限するための仕組みです。中古端末の売却や購入時にも、判定記号を確認されることがあります。
ネットワーク利用制限とは?
ネットワーク利用制限とは、不正契約や盗難などで入手された携帯電話機の利用を制限する仕組みです。ざっくり言うと、トラブルのある端末が使われ続けるのを防ぐための制度と考えるとわかりやすいでしょう。
不正に入手された携帯電話機が「振り込め詐欺」などの犯罪に利用されることを防止する取組みとして、「ネットワーク利用制限」を実施しています。
◆ 「ネットワーク利用制限」とは
携帯電話機の固有番号(製造番号)を弊社システムに登録することにより、その携帯電話機を使用した通話(着信含む)・通信の利用を制限する機能です。
◆ 「ネットワーク利用制限」の対象となる携帯電話機
ドコモショップなどの販売店での窃盗(盗難)や詐欺などの犯罪行為により、不正に入手された携帯電話機
本人確認書類偽造や申込書の記載内容(お名前、住所、生年月日など)に虚偽の申告が含まれているなど、不正な契約により入手された携帯電話機
※一度ネットワーク利用制限を実施した携帯電話機の利用制限解除はいたしませんので、オークションや中古市場でご購入いただく場合は、ご注意ください。
ドコモのネットワーク利用制限「▲」はなぜ表示される?
購入直後に「▲」と表示されると、不正取得を疑われているのではと不安になるかもしれません。ただ、本文の内容では、現在は一括購入でも分割購入でも、購入直後は「▲」判定から始まるケースがあるとされています。
≪少し前のネットワーク利用制限の判定≫
ネットワーク利用制限判定「○(まる)」 残債が無い状態
ネットワーク利用制限判定「▲(三角)」 分割購入などで残債がある状態
ネットワーク利用制限判定「×(ばつ)」 不正などで利用制限がかけられた状態
ネットワーク利用制限判定「ー(棒線)」 その他(一部のSIMフリー端末など)
記事内では、昨今は本人確認や支払い確認の関係もあり、一括0円で購入した場合でも最初は「▲」になることがあると説明されています。
ドコモのネットワーク利用制限「▲」を「○」に変更する方法
通常は自動で「○」に変わる
記事内の問い合わせ内容では、ネットワーク利用制限の判定は一定期間が経過すると自動的に「○」へ変更されると案内されています。
問い合わせ先
NTTドコモネットワーク利用制限担当
10:00-20:00
ネットワーク利用制限が「○」に変わるまでの目安
記事内でサポートへ確認したところ、自動的に「○」になるまでの目安は2〜3ヶ月との案内だったようです。ただし、期間は利用者によって異なるとされています。
≪現在のネットワーク利用制限の判定≫
ネットワーク利用制限判定「○(まる)」 本人確認ができた場合 or 手動で切り替えた場合(※)
ネットワーク利用制限判定「▲(三角)」 購入後、本人確認ができるまでの状態(残債あり含む)
ネットワーク利用制限判定「×(ばつ)」 不正などで利用制限がかけられた状態(不正/未払い等)
ネットワーク利用制限判定「ー(棒線)」 その他(一部のSIMフリー端末など)
本文では、本人確認や支払い確認が進むことで「○」へ切り替わる可能性がある、という見立てが紹介されています。
手動で「○」に変更するときに聞かれた内容
記事内では、手続き完了後、2〜3時間ほどで「○」へ切り替わると案内されたそうです。変更依頼後は、少し時間を空けてから再度確認すると安心です。
ネットワーク利用制限を変更するときの注意点
ネットワーク利用制限を変更できない・進まないときの対処法
- まずはWebで現在の判定を再確認する
- 手続き後すぐ反映されない場合は、数時間おいて再確認する
記事では、ネットワーク利用制限の制度が生まれた背景として、不正契約や転売などの問題が紹介されています。また、一括購入でも「▲」表示になるケースがある点について、本人確認や支払い確認の反映時期が関係している可能性に触れています。
