Prime Video(プライム・ビデオ)を解約できないときは、止めたい契約と、今開いている管理画面が合っているかを確認します。Prime会員全体、追加チャンネル、広告フリーでは、手続きの場所が異なります。
- Prime会員・追加チャンネル・広告フリーのどれを止めるかを確かめる
- 契約したAmazonアカウントと、Appleなど実際の支払先を確認する
- 最後の確定と終了日を確認し、端末の登録解除と取り違えない
このページでは、解約ボタンがない、契約が見つからない、ログインできない、止めた後も請求がある場合の確認順を案内します。
Prime Videoを解約できないときは契約名から確認する
「Prime Videoの料金」と思っている請求でも、Prime会費とは別の追加契約や作品の注文の場合があります。先に、請求名と契約画面を照合しましょう。
| 今の状態 | 確認すること | 次に進む先 |
|---|---|---|
| Prime会員全体を止めたい | Prime会員情報と会員資格の状態 | Amazon側の会員管理 |
| 追加チャンネルのボタンがない | サブスクリプション一覧と対象契約 | 追加契約の管理画面 |
| 広告フリーを止めたい | 広告フリーの登録と支払先 | 広告フリーのキャンセル |
| ログインできない | 登録メール・電話番号・パスワード | 公式のサインイン支援 |
| 止めたのに請求がある | 契約名、対象期間、作品の注文 | 請求元・公式サポート |
テレビやアプリを使っていることだけでは、料金の管理先は分かりません。登録時のメールと現在の契約情報を確認します。
解約ボタンが見つからないときの確認先
Prime会員と追加チャンネルを区別する
Prime Videoの[アカウントと設定]では、Prime会員の欄から[Amazonで編集]へ進む案内があります。一方、追加チャンネルは[サブスクリプション]で対象を探し、[登録解除]または[取り下げ]からキャンセルします。
止めたいチャンネルがあるのにPrime会員情報ばかりを探している場合は、追加契約の一覧を確認してください。Prime会員全体を残したいのに、会員資格の終了を選ばないようにします。
携帯会社などの第三者を通して登録した場合は、その登録先へ問い合わせるのがPrime Video公式の案内です。携帯料金との合算払いという情報だけで登録先を決めず、契約名を確認してください。
Prime Video公式で登録経路別のキャンセル先を見る / Prime Video公式の追加サブスクリプションの管理方法を見る
広告フリーだけを止めたい場合
広告フリーは個別のキャンセル項目を使います。Webサイトのアカウントサービス、または公式に案内されたPrime Videoアプリの設定で[広告フリーをキャンセルする]を確認してください。広告フリーを止める操作と、Prime会員全体の解約は別です。
キャンセル後は現在の請求期間が終わると、対象の映画・TV番組に限定的な広告が表示されるようになります。操作直後に広告が出ないことだけで、キャンセル失敗と決めつけないでください。
Prime Video公式の広告フリーのキャンセル案内を見る
契約が一覧にないときは購入アカウントを照合する
止めたい契約が見つからない場合は、別の契約を試しに終了するのではなく、請求元と登録時の記録へ戻ります。同じ動画サービス名でも、運営会社への直接契約とPrime Video内の追加サブスクリプションは別の確認が必要です。
実際の請求を確認する
請求メールと利用明細で、Prime会費、追加サブスクリプション、広告フリー、作品の注文のどれに当たるかを確認します。金額だけで契約を決めないでください。
購入時のアカウントを確認する
登録メールや領収書を確認し、契約に使ったAmazonアカウントで管理画面を開きます。Apple請求がある場合は、領収書に記載されたApple Accountも照合します。
対象契約の管理画面へ進む
Prime会員情報、Prime Videoのサブスクリプション、広告フリーの設定のうち、止めたい契約に合う場所を選びます。外部事業者からの登録は、その事業者の案内を確認します。
不明なら契約情報を整理して相談する
契約が一覧にない、終了状態と請求が合わない場合は、請求日・契約名・操作日時・表示内容を用意して公式サポートへ確認します。無関係な契約を代わりに終了しないでください。
Appleからの領収書がある場合は、そこに記載されたApple Accountを確認します。契約が見つからないときのアカウント確認方法はApple公式にも案内があります。iPhoneで視聴しているだけなら、Apple請求とは限りません。
サインインできず解約画面に進めないとき
Prime Videoで使うアカウント情報が正しいかを確認します。パスワードを忘れた場合は、公式サインインページの[パスワードを忘れた場合]からリセットへ進みます。一時的な接続の問題でサインインできない場合もあるため、再試行しても解決しなければ表示された内容を控えて相談してください。
公式ヘルプにある端末の[登録解除]は、サインアウトできない場合の対処です。端末の登録解除と、月額契約の解約を取り違えないでください。契約を止めるには、該当する会員・サブスクリプションの管理画面でキャンセルを確定します。
Prime Video公式のサインイン・サインアウトの対処を見る
契約とアカウントが分かったら、通常の手順に沿ってキャンセルを完了し、表示された終了日を確認してください。
【契約別の解約手順はこちら】Amazonプライム・ビデオの解約と返金・契約別の手順
キャンセルできたか分からないとき
追加サブスクリプションの終了日は確認画面に表示されます。終了日より前は利用でき、キャンセルを取り消す操作もできます。状態を確認するだけのつもりで、取り消しを確定しないようにしてください。
- 止めたい契約名と、キャンセルした契約名が一致しているか
- 確認画面に終了日やキャンセル後の状態が表示されているか
- Prime会員・追加契約・広告フリーをそれぞれ希望どおりに停止したか
- 別の契約や作品の購入・レンタルと混同していないか
Apple経由の追加サブスクリプションや広告フリーは、更新の24時間以上前にキャンセルしないと請求されることがあると公式に案内されています。期限と受付結果を購入先の画面でも確認してください。
解約後も請求が続くときの調べ方
請求日、金額、契約名、請求対象の期間と終了日を並べて確認します。Prime会員の無料体験と追加サブスクリプションを同時に始めても、それぞれの請求日が異なる場合があります。
月額契約の更新と、作品のレンタル・購入は別です。会員情報だけでなく追加契約や作品の注文記録も照合してください。料金を止めたつもりでも、別の契約が残っていたり、異なる請求だったりする場合があります。
同じ契約の終了状態と請求が合わない、請求元を特定できない場合は、記録を用意してPrime Video公式ヘルプの[お問い合わせ]から相談します。遅れているだけと決めつけて放置せず、実際の契約状態を確認してください。
Prime Videoを解約できないときのよくある質問
【まとめ】契約と管理画面を合わせて終了日を確認する
Prime Videoの解約で行き詰まったら、契約名、購入時のアカウント、実際の請求元を照合します。対象に合う管理画面で最後まで確定し、終了状態と日付を保存してください。端末の登録解除や、広告フリーだけの停止とは区別して進めましょう。
公式情報は2026年10月23日に確認しました。契約や画面が異なる場合は、現在の契約先の最新案内を確認してください。
【AI解約ナビ】 解約・退会に関して質問する
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