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【解約方法】中日新聞プラスは家族1人が解約すると全員のプレミアム機能も消える!仕組みを解説

【解約方法】中日新聞プラスは家族1人が解約すると全員のプレミアム機能も消える!仕組みを解説

中日新聞プラスのプレミアム会員は、MYページの「プレミアム会員について」から解約できます。家族の誰か1人が登録すれば同居家族全員が自動的にプレミアム会員になる仕組みです。登録した当月にやめたい場合の事務局連絡や、料金の請求タイミングまで詳しく解説します。

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ABOUT US
高橋健太/たかはしけんた(解約ナビ編集長)
高橋 健太(たかはし けんた)
サブスク・携帯キャリア・カード・各種サービスの「解約・退会手順と注意点」に特化した解説サイト「解約ナビ(kaiyaku.jp)」の編集長をやっております。2015年から解約情報を収集・検証し、つまずきやすいポイントを“最短ルート”で回避できる記事作りを重視しています。運営年数:10年以上。主なテーマ:サブスク解約・携帯キャリアMNP/オプション解約・クレカ/金融口座の解約・違約金の把握・クーリングオフ/初期契約解除。
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中日新聞プラスの解約方法の全体像

解約くん
中日新聞プラスには「一般会員」と「プレミアム会員」があります。まずは自分がどちらか、そして解約したいのはどちらの登録かを整理しましょう。

中日新聞プラスは、中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井の定期購読者とその同居家族(一世帯上限3名)向けのサービスです。

会員種別 内容 料金
一般会員 新聞購読者・同居家族の基本会員登録 無料
プレミアム会員 過去1年分の記事検索など追加機能 月額330円(税込)

①プレミアム会員は家族の誰か1人が登録すれば全員無料になる

中日新聞プラスの大きな特徴は、新聞契約者の世帯でどなたか1人がプレミアム会員に登録すると、同居する家族(会員)全員が追加料金なしで自動的にプレミアム会員になるという仕組みです。この場合、家族の中で実際に料金が発生しているのは登録した1人だけです。

②一般会員は新聞購読が続く限り自動的に継続する

一般会員としての利用は、新聞購読が中止となる日まで継続します。転居などで新聞の発行エリア外に引っ越した場合も、新聞購読が中止になるまでは中日新聞プラスを利用できます。

中日新聞プラスの解約前に確認すべきこと

解約くん
解約前に、自分が実際に料金を払っているプレミアム会員本人かどうか、そして登録した月かどうかを確認しておきましょう。

①同居家族の「おまけ」プレミアム会員は個別に解約できない

家族の1人が登録したことで自動的にプレミアム会員になっている同居家族については、その方個人での解約操作は基本的に発生しません。料金を支払って登録している本人(代表者)がプレミアム会員をやめれば、連動して家族の優待も終了する仕組みです。

②登録した当月に会員登録自体を解除したい場合は事務局へ連絡

プレミアム会員として登録したその月のうちに、転居などのやむを得ない理由で中日新聞プラスの会員登録そのものを解除したい場合は、通常のMYページ操作ではなく、中日新聞社の窓口(中日プラス事務局)に直接連絡する必要があります。

③クレジットカードの課金タイミングを確認しておく

プレミアム会員の料金は、課金対象となる月の6日に、中日新聞社からクレジットカード代行会社へ連携される仕組みです。解約するタイミングによっては、その月の分の請求が発生する場合があるため、余裕を持って手続きしておくと安心です。

MYページでのプレミアム会員解約手続きの流れ

解約くん
MYページから「プレミアム会員について」のボタンを押すだけなので、数分で手続きが完了しますよ。

①中日新聞プラスにログインする

登録したメールアドレスとパスワードで、中日新聞プラスにログインします。

②MYページの「プレミアム会員について」ボタンを押す

MYページ内にある「プレミアム会員について」のボタンをクリックします。

③案内に従ってプレミアム会員の解除を進める

「プレミアム会員」に関する手続き画面から、案内に従って解約(解除)を進めます。

紙の新聞購読自体を解約したい場合

解約くん
紙の中日新聞の購読契約は、中日新聞プラス側では手続きできません。新聞販売店へ連絡しましょう。

紙の中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井の購読契約は、新聞社ではなく読者と新聞販売店との間の契約です。紙の新聞購読自体をやめたい場合は、担当の新聞販売店に直接申し出る必要があります。連絡先が分からない場合は、中日新聞社に問い合わせれば担当の販売店を確認できます。なお、新聞契約自体は月ぎめの料金で1ヶ月から半年、1年などの契約になっているため、契約期間が終わる時点で「次回は継続しない」と伝えることで解約となります。

紙の新聞購読をやめると、一般会員としての中日新聞プラスの利用も、新聞購読が中止となる日までという扱いになります。

中日新聞プラスの解約に関するよくある質問

解約くん
よくある疑問をまとめました。手続き前にチェックしておきましょう。

Q1. 家族の1人がプレミアム会員をやめたら、自分のプレミアム機能も使えなくなりますか?

はい。同居家族の優待は、実際に登録している代表者のプレミアム会員資格に連動しているため、代表者が解約すると家族の優待もなくなります。

Q2. 登録したその月にすぐ会員登録自体をやめたい場合はどうすればいいですか?

通常のMYページの手続きではなく、転居などのやむを得ない理由がある場合は、中日プラス事務局に直接連絡する必要があります。

Q3. 新聞購読をやめれば中日新聞プラスも自動的に使えなくなりますか?

はい。一般会員としての利用は、新聞購読が中止となる日まで続きます。中日新聞プラス側で個別に解約手続きをする必要はありません。

Q4. プレミアム会員の料金はいつ請求されますか?

課金対象となる月の6日に、中日新聞社からクレジットカード代行会社へ請求が連携される仕組みです。解約するタイミングによっては、その月分の請求が発生する場合があります。

【まとめ】中日新聞プラスの解約方法

解約くん
中日新聞プラスの解約について解説してきました。いかがでしたでしょうか。

中日新聞プラスのプレミアム会員は、MYページの「プレミアム会員について」ボタンから解約手続きができます。同居家族への優待が連動している点や、登録した月にすぐやめたい場合は事務局への連絡が必要な点に注意しましょう。紙の新聞購読自体をやめたい場合は、新聞販売店への連絡が必要です。

  • プレミアム会員はMYページの「プレミアム会員について」ボタンから解約手続きする
  • 家族の誰か1人が登録すれば同居家族全員が自動的にプレミアム会員になる
  • 登録した当月に会員登録自体を解除したい場合は中日プラス事務局への連絡が必要
  • プレミアム会員の料金は毎月6日にクレジットカード会社へ連携される
  • 一般会員は新聞購読が中止となる日まで利用可能で、個別解約は不要
  • 紙の新聞購読の解約は新聞販売店への連絡が必要
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